結果、かけっこが速くなる、という意味。

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越谷BASEカケッコ

越谷BASE かけっこ先生の松田タカシです。

かけっこ教室体験会も3回目が終わりました。

前回、今回とも10名を超えるキッズが参加してくれました。

雨男か、雨女がいるようで、1、2回目とも無念の雨で屋内。

今回ようやく健康福祉村で開催!

越谷baseかけっこカケッコ

 

直前でまた、雨がちらつきましたが、なんとか持ちました。

やっぱり外は楽しいです。テンション上がります(僕が)!

 

年長さんから4年生まで受け付けて体験会を開催していますが、

体力差、器用さなどは年齢ではないことがありありとわかります。

 

指示した動きを言葉で理解する

見せた動きを感覚で理解する

 

前者は年齢に関係しますが、

後者は年齢はあまり関係ないように感じます。

 

越谷BASEかけっこ教室では

感覚で理解できるように動きを作っていきます。

 

伝え方、伝わり方、毎回私自身も勉強させてもらっています。

保護者の方へは直接、どんな目的で、どんなところを目指していくのかを

必ず口頭でお話しします。

 

かけっこでしょ?

と言われればそれまでなんですが、

目先の速さを求めると子ども達は力みます。

地面を蹴るようになります。

肩が上がります。

勝ち負けにこだわるようになります。

 

うまく動けている、ということ自体に大きな意味があります。

僕はそこを全力で褒めていきます。

 

 

正しい動き方を身につけながら、

結果として、

足が速くなる。

他のスポーツにも活きてくる。

怪我をしないでスポーツを楽しめるようになる。

それが理想だと思っています。

 

越谷ベイスかけっこカケッコ

越谷BASEかけっこカケッコ

 

体験会はあと1回4月2日(募集は締め切っています)

晴れますように!

 

松田タカシ

 

 

 

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