2017年 4月 の投稿一覧

ベビーマッサージセラピストと整体トレーナーコラボイベント

北越谷の産後整体 越谷BASE松田タカシです。

越谷市内でベビーマッサージ教室を開催し、大人気のSmile power代表のセラピスト小松江里子先生と

コラボイベントが始まります。

講座自体は募集告知の前に満席になっていますので申し訳ありません。

6月も希望があり、開催予定ですので、お待ちください。

当日はランチ付きです♪

こんな内容ですよ、ということだけ、お伝えしますね。

参考にしてください。

 

越谷市のベビーマッサージ教室Smile power

 

講師 小松江里子先生 講座

『ふれあい肌育ベビーマッサージ』

 

赤ちゃんにマッサージが良いと

聞くけど何だか難しそう?

 

いえいえ

ママの気持ちがあれば充分ですハート

心と身体と脳の発達に

母と子のキズナ作りに

一生の基礎を育む大切な幼少期

 

 

私らしく、ふれあい肌育!ふれあうことの大切さ

心地よい触れ方(手技)をお子様のペースに会わせて

毎日続けられるコツをお伝えいたします!

 

詳しくはこちらを↓

https://ameblo.jp/smilepower-baby/entry-12263831688.html

 

越谷BASE

講師 松田タカシ 整体コンディショニングトレーナー

『整体師が教える元気な子どもの身体作り』

 

子どもに元気に育って欲しいのはすべてのママの願いです。

 

でも

 

どう触れればよいのか

どう遊んでよいのか

わからない・・・・

 

と言った声をたくさんお聞きします。

 

そこで今すぐできる元気な子どもに

育てる具体的な触れ方、関わり方の

コツをお伝えいたします。

 

 

というわけで、私も今から楽しみです!

 

北越谷 越谷BASE

北越谷5丁目7−2

電話 048−915−6272
ご質問などはお気軽にお寄せください。

間もなく。かけっこ教室初日です!

今日はかけっこ講座の初日です。
北越谷の足の整体コンディショニング 越谷BASE松田タカシです。
体験のお子さん含み12名です!いよいよ第一歩です♪
ほんとに雨男か雨女がぼくの対処能力をいたずらに試しています笑。
 
カイロプラクティックから始まり、
栄養のこと、運動のこと、それから、もっと広い視点で社会をみていく中で、
ぼくなりに貪欲にいろんなことを学んできました。
 
正しいことを教えるより、楽しいことを体験してもらう。
そこはほんとにこれからもがくと思います。
相手は理屈の通用しない怪獣たちですから笑。
でも楽しい気分が成否を超えていく。
 
これから超高齢化社会が待っています。
第2次ベビーブーマーの僕らを支えなければいけない子どもたちのためにも僕たちが健康でい続けること、そしてママとその子どもに健康のタネをまき続けること。
これが越谷BASEの根底にあるメッセージです。
 
かけっこ教室では、走ることって最高だね!というシンプルなメッセージの中にはそういった思いも注入しています。

至らぬ点も、みなさまにご迷惑をかけることもあるやもしれませんが、温かく見守っていただき、時に厳しくご指摘もいただければと思います。

姿勢とスポーツの関係

前回の記事

http://koshigayabase.com/2017/04/04/bad-posture-children/

スマホ、タブレットの低年齢化が進んでいます。

これ自体は時代の流れでしょう。
子どもの運動、カケッコを教えたり、日々の臨床で子どもの足の歪み目の当たりにしているわたしの立場から見えてくるのは姿勢の問題です。
ソファーに浅く座り、背中を丸め、頭を垂らしてずっと過ごしている子どもの体はどうなっていくのでしょうか。
 スマホの猫背
運動やってるので大丈夫!
というわけでもありません。
一週間の中で運動しているのは何時間でしょうか?
一週間の中で猫背で過ごしているのは何時間でしょうか?
相対的にみて悪姿勢の時間が多ければ、必ず体は悪姿勢に適応していきます。

悪い姿勢とは猫背

 

言わずと知れた悪姿勢とは猫背のことです。
猫背にも首からぐいっと前に出る首猫背
背中を丸める背中猫背
腰が丸くなる腰猫背
とあります。
これらを区別して考える必要はなく、だいたい、複合して起きています。
見た目がだらしなく見えるのは当然ながら、スポーツには大いに関係が出てくるのです。

スポーツにおける猫背のデメリット

猫背くせがついてしまうと前に進む力が弱くなります。
まず、顔が前に落ちると代償的に背中が丸くなり、腰が落ちます。
専門的にいうと骨盤の後傾といいます。
骨盤の後傾は重心の位置が低く、後ろに残ってしまいます。
スポーツにおいては初動作の遅れとなります。
多くのスポーツは基本的に前に進む運動です。代償動作重心位置が高く、前にある、前に出やすい方が有利です。
そして肩が内側に入る巻き肩は胸が閉じたような姿勢になります。
この姿勢は、自分のほうに引き込む動きは得意ですが前に進む動きには向いていません。
このように猫背は体が前に進まないアライメント(体の位置)を作ってしまうのです。
腰が落ちて、重心が後ろに残るので初動作が遅れ、肩が巻き肩なので、進まない。余計に無駄な力も入り、すぐ疲れる。怪我をしやすくなる。
悪い姿勢はいいことが全くありません。
 猫背は気持ちもネガティブにさせるという研究結果もあります。

いい姿勢を作るコツ

①椅子に座る、もしくはあぐらか正座。
②骨盤を立てる
③肘を閉める
椅子でもあぐらでも正座でも坐骨(お尻の下の出っ張った骨)で座るのが骨盤が立つポイントです。
スマホはモニターを
高い位置に持ってくることです。スマホ良い姿勢
長座や体育座りはいい姿勢は作れません。自宅ではしないでください。
腰を過剰に反らすと疲れるし長持ちしません。疲れない程度のいい塩梅を見つけてください。
肘を閉めるというのは、脇を締めるような感じなんですがまず画像をみてください。
悪い姿勢の人の肘の位置
肘のエクボが内側を向いています。
この状態を横から見ると
 悪い姿勢の特徴
ストレートネックになり肩が巻いています。
肘の内側のエクボ(曲がるところ)がちょうど正面に向くような位置がいいと思います。

肘の内側が正面に

横から見ると、首から腰にかけてたわみができ胸の位置も高くなっています。
良い姿勢を作るコツ
並べるとこんな感じです。
肘の内側が正面に
悪い姿勢の特徴良い姿勢を作るコツ
肘のコントロールだけで姿勢がこんなに変わります。

大事な大事な補足

良い姿勢が慣れてくると良い姿勢が苦痛でなくなり、姿勢を保てるようになります。

とはいえ、同じ姿勢が長く続くこと自体は良いことではありません。

筋肉関節がかたまるからです。

 

いい姿勢で疲れたら、だらっとして体を解放させたり、立ち上がって伸びをしたり、縮めて見たり、体が気持ちの良いと感じる動きをしてください。

30分に一回はリフレッシュするべきです。

良い姿勢にとって悪い姿勢はストレッチ効果があります。

悪い姿勢にとっての良い姿勢も同様です。

 

運動においてもいい姿勢を気をつけすぎて、ガチガチに硬いフォームになるのは本末転倒です。

スポーツでは体は伸びたり縮んだり、丸まったり開いたり常に動き続けています。

そのしなやかな動きに制御がかからないことは、とても重要です。

ここほんとに大事なポイントです。人間の体は基本的に固まる、制御し続けることはパフォーマンスは下がるということを忘れないでください。

 

 

良い姿勢をベースにしなやかに使える身体作り。

日常からスポーツのパフォーマンスは上げられます。

お子さんと一緒に保護者の皆さんも取り組んでくださいね!

 

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スマホ、タブレット、子どもの姿勢。

日々アップデートされる論文をメールで配信してくださっている、長谷川淳史先生
(TMSジャパン)からの転載です。
 テレビやスマートフォン、パソコンの画面をみる時間が長いほど、子どもが2型糖尿病を発症するリスクが高まることが、英国の研究で報告された。

1日3時間以上をテレビの視聴やパソコン、ビデオゲームに費やす子どもは体脂肪量が多く、インスリン抵抗性が高いことがわかったという。

「この知見は、人種や男女を問わず、子ども時代にスマートフォンやパソコンを使用する時間を制限すると、その後に2型糖尿病を発症するリスクが低減する可能性を示唆している」と、研究を主導した英ロンドン大学セント・ジョージ校のClaire Nightingale氏は述べている。

これまでの研究で、テレビやパソコンの前で過ごす時間が長いと、成人では体重が増えやすく2型糖尿病リスクが高まることが報告されている。そこで、同氏らは小児にもこの知見が当てはまるのかどうかを調べた。

同氏らの研究チームは、英国のバーミンガム、レスター、ロンドンに住む9~10歳の小児4,495人を対象に、コレステロール値や空腹時血糖値、インスリン抵抗性、炎症マーカー、血圧、体脂肪を測定し、1日のうちどれくらいの時間をテレビの視聴やパソコン、ビデオゲームなどの電子機器の使用に費やしているかを尋ねた。

その結果、まったくテレビを視聴せず、電子機器も使用していなかった小児は全体の4%にすぎなかった。また、参加した小児の約3分の1(37%)ではテレビの視聴やパソコンなどの電子機器の使用に費やす時間は「1時間未満」で、28%は「1~2時間未満」、13%は「2~3時間未満」、18%は「3時間以上」と回答した。こうしたスクリーンタイムは女子より男子で長く、白人や南アジア系よりもアフリカ系やカリブ海系の小児で長くなる傾向がみられた。

また、スクリーンタイムが1日1時間未満だった小児に比べて3時間以上だった小児では肥満度や皮下脂肪厚、脂肪量指数が高く、レプチン濃度やインスリン抵抗性も高かった。レプチンは食欲のコントロールやインスリン抵抗性に関連するホルモン。また、インスリン抵抗性との関連は家庭の経済状況や身体活動量などの他の糖尿病リスク因子とは独立して認められた。

著者らは、この知見は因果関係を証明するものではないが、近年では子どもがスマートフォンやパソコンを使用する機会が増えており、この知見は公衆衛生の観点からも重要な意味をもつとしている。

この研究は、「Archives of Disease in Childhood」オンライン版に3月13日掲載された。

原著論文はこちら
Nightingale CM, et al. Arch Dis Child. 2017 Mar 13. [Epub ahead of print]
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28288985

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長谷川 淳史 九拝
TMSジャパン
〒070-0864
北海道旭川市住吉4-1-5-23
TEL:0166-52-7797
URL: http://www.tms-japan.org/
Mail: junshi@tms-japan.org
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スマホ、タブレットの低年齢化が進んでいます。
これ自体は時代の流れでしょう。
子どもの運動、カケッコを教えたり、日々の臨床で子どもの足の歪み目の当たりにしているわたしの立場から見えてくるのは姿勢の問題です。
ソファーに浅く座り、背中を丸め、頭を垂らしてずっと過ごしている子どもの体はどうなっていくのでしょうか。
運動やってるので大丈夫!
というわけでもありません。
一週間の中で運動しているのは何時間でしょうか?
一週間の中で猫背で過ごしているのは何時間でしょうか?
相対的にみて悪姿勢の時間が多ければ、必ず体は悪姿勢に適応していきます。
ソファーに浅く座り、背中を丸め、頭を垂らしてずっと過ごしている。
お子さんはどうですか?
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