運動会を終えて総括!越谷BASEかけっこ教室

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越谷BASEかけっこ教室
越谷BASE松田タカシです。

5月で越谷近隣全て小学校の運動会終わりました。

かけっこ教室は4月から始まり、基礎練習、動き作りを中心のメニューからこの1ヶ月は徒競走対策の練習をおこなって来ました。

 

・スタートを誰よりも速く切る方法
・バテてくる中間〜後半の走り方
・コーナーの走り方

 

主だった内容はこの3つでした。
なかなかうまく走れたようです。
順位や結果よりも嬉しい反応もあり、保護者のみなさんも喜んでくれました。

 

結果報告と感想はこちら

 

まだまだ、教え方、言葉かけ、練習メニューも試行錯誤。

練習回数も少ない子もいますし、

来てるけど、なかなかうまく走れない子もいます。

もともと、いい動きの子は、ある意味、横ばいだったりもします。

いろんな子がいるから、僕も本当に勉強になっています。

でも参加したみんながもれなく、

しなやかでダイナミックなフォームを身につけ、
走ることの楽しさ、
全力を出し切れる充実感

を感じてもらえるようにしたい。

 

ふつふつと燃えてます。わたし。

 

6月からのメニューも今考えてますが、ドリルを色々考えています。
メディシンボール、野球ボール、かつぎ棒、踏み台など、小道具色々準備しています。持久走に向けても取り組みます。

引き続きメンバーの皆様よろしくお願い申し上げます!

体験したい方はまずは無料体験からです。一番下まで読み進めください。

 

スケジュールはこちら

 

(日曜日など定員になるのが早いのでお早めに申し込みください。初めての方の無料体験も定員になると参加できません)

 

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子供の可能性を引き出すかけっこ教室

かけっこが今より速くなるだけでも十分な結果かもしれません。

でも本当に得て欲しいのは

「走るって楽しい!」と心から感じてもらうことです。

それは競い合う中での速さから得る感情ではなく、

『全力を出し切れた満足感』です。

全力を出し切れる体の使い方=怪我をしない体の使い方=合理的でパフォーマンスは高い=だから楽しい

それを感覚で身につけられるのはゴールデンエイジと言われる12歳頃までがベストです。

全力の爽快感は心を豊かにします。自然と大きな笑い声が生まれくよくよしなくなります。

全力が出し切れていることが子ども自身にも、親にも友達にもわかっていたら、

運動会で例え一等賞じゃなくてもきっと大きな喜びと感動に包まれると僕は信じています。

子供の可能性を全開に引き出しましょう。

  • 走ることの楽しさを感じよう
  • 全力を出し切れる感動をみんなで分け合おう
  • 怪我をしない体の使い方を覚えよう
  • 自然からたくさんのエネルギーをもらおう

 

楽しく怪我なく全力が出せれば、この先どんなスポーツにも挑戦できます。

越谷BASEかけっこ教室は走る楽しさを通じて、

子どもたちの明るい未来を描く一助になりたいと思っています。

ご参加心よりおまちしております。

越谷BASE 松田タカシ

 

 


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