勝つこと以上の価値観

越谷baseかけっこ教室のコーチ松田です。

運動会後の練習。

ある程度そこまでに何とか!

という参加者もいました。

目標を失ってモチベーションどうかな〜と思いましたが、

意外とみなさん、変わらず参加していただいています。

新しい参加者も増えました♪

 

アナウンスさせてもらっていますが、これから冬に向かって、持久走対策も含め練習していきます。

越谷BASEかけっこ教室

 

当教室は、ガチで競技させている教室やクラブではありません。

参加も任意ですし、練習回数も毎週ではありません。

ですから、ゆるい方だと思います。

 

練習のほとんどは芝の上ですし。

 

でも、どこよりも自信があるのは、質のよい動き作りに取り組んでいることです。

それは2軸感覚という身体動作によるものです。

 

当教室が一番大事にしていることは

走ることが楽しいと感じてもらうことです。

 

しかし、それにはただ遊ぶように走るのではなく、

質の良い運動に裏付けられると考えます。

 

走る姿がドタバタ、見ていても、何だかな〜、

本人もうまく動けないと感じていて、

「あー自分は運動向いてないな・・・」

これでは、誰も楽しくありません。

 

楽しむために大切なのは、質の良い運動。

質の良い運動とは合理的、効率的な動き。

それは怪我をしにくい動きともイコールです。

怪我を遠ざけながら、いつでも全力で動ける、自分の納得のいく動きを作り出せる。

 

もし、そんな動きができてきたら、きっと、他者と競うことだけでなく、自己探求も一つの目標になりますよね。

 

順位を上げること、結果を残すことは子どもにとって最大のモチベーションですが、これだけが評価基準になるようなそういう教室にはしたくありません。

 

だから、競うことの前に、その運動そのものが心から楽しいと感じる経験が尊いのではと思うのです。

 

 

 

・走るフォームが良いことを褒められる

・全力を出し切れた充実感、やり切れた満足感

・ともに時間を共有する仲間

・順位や、結果ではなく、五感で感じる様々な感覚。

 

これらを経験して欲しいと思っています。

 

この夏は低山ハイキングも企画しています。

コーディネーション能力をあげるトレラン

 

 
例えば、優勝劣敗という言葉をご存知ですか?

対局の言葉には劣勝優敗があります。

 

優勝劣敗は勝負に勝った人間が優れていて負けた人間が劣っているという意味、

劣勝優敗は勝負には負けたけど、内容は優れているという意味です。

 

武道でいう型を追求していく感覚に近いかもしれません(武道未経験ですけど笑)

 

そういう価値観、あって良いと思います。

 

 

でも結果は出したいです。正直なところ!

合理的な運動を続ければ必ず結果も伴います。

結果は求めるのではなく、質の良さがもたらす結果として得るもの。

 

それを全力で目指します!

 

 

そんな教室です!

 

松田タカシ

 

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