温めすぎに注意?

足から身体を整える越谷base松田タカシです。

1月寒かったですね。。

2月もしばらく続くでしょうから養生しないといけません。

養生と言っても、じっとクマさんのように冬眠がよいわけではありません笑。
メリハリをつけて、無理なくですが、しっかり動いて、血行促進を心がけてください。

ただ、

体を温めることは当然良いこと、なんですが、ベストは最適温度を保つことで、それは体が勝手に自動調整しています。体内の正常な体温は37度程度と言われています。

例えば
あまり過剰に温めすぎると体内温度が上がり、体は反対に冷まそうと放熱しはじめます。

汗冷えをした経験があれ
ばわかると思います。湯冷めもそうですね。

冬だからと言って温めも行きすぎず、適度を心がけてください。

 

さて本題です。
お風呂の最適な温度と入浴時間について

上記の最適温度を保つ調整能力を踏まえてのお話です。

 

・ぬるめの長風呂がお好きな方は、39~41℃で追い炊きにつつ、20~30分。
・熱めでカラスの行水な方は43℃で7,8分。

 

ぬるめでじっくりは保温力が持続します。

時間については個人差もあると思いますがだれでも知っていることですね笑

今回のポイントは熱風呂。これ世間ではあんまりよく思われていない。

でも入り方次第なんです。

温度が熱すぎるとお風呂から出たときに体は一気に冷まし始めます。

10分以上入っていると汗もけっこう出てきます。そうなると体は冷えやすくなるのです。

もちろん油断しないようにすれば大丈夫ですが、寝る直前の熱風呂は交感神経を刺激しすぎてしまうということもあります。

そういわれてますが、ぼくは寝る直前に入ることが多いです。5分もしないで寝れますけど(^^)

(交感神経云々が熱風呂の嫌われる所以でしょうね)

10分未満を心がけてください。

 

やる気のある方にお勧めなのは
上がり際に冷たいシャワーを浴びることです。

体を冷やすと、体は緊急事態とばかりに保温に走ります。

さっきの温めすぎると冷ますのと原理は一緒ですね。

時間のある方は温冷を数回繰り返してもよいと思います。

真冬の冷たいシャワー
一度やってみると、案外体のぽかぽか感に病みつきになりますよ。

春まだあと少し!

 

~お知らせ~
2月はお試しキャンペーンです。初めてご利用される方、お試しコース10分延長いたします。ぜひこの機会に。

 

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