第3回女性のためのセルフマッサージ教室

5名にご参加いただきました。

今日は腰痛編。

 

 

ツールはこれです。

MB5マッサージボール。

筋膜リリース用に開発されたボールで、硬さもちょうどよいです。

 

GRIDフォームローラーが面でリリースするのに対し、

(GRIDフォームローラー)

 

これは点でリリースするぶん、奥までズンと響きます。

 

 

さあ開始。

お尻グリグリ〜♪

ゆっくり丁寧に感じながら転がします。

呼吸が止まるので気をつけて。

 

お子さんがママに馬乗り。ママ悶絶笑。

 

今日はみんな場所になれたのかな?機嫌は良さげでした。

 

マッサージ前と後で動きの確認を行い、スムーズな動きをチェック。

お子さんの抱っこも軽いです。

 

重い植木を運ぶ方もいましたので、お尻のリリースは効果テキメンだと思います。

 

 

前側もリリース。

 

裏と表をセットでやると本当に腰は楽になります。

 

ちなみに直接腰部はマッサージはしません。

関連部位のリリースです。

 

 

 

どうして腰が痛くなるんだろうね、というディスカッションも行い、

途中、腰痛を予防するための体の使い方をお伝えしました。

 

腰は触れなくても、楽になりましたね〜。

 

今回は5名中4名が肩こり編に来てくれた方々。

ありがとうございます。

忘れる前にまた受講してくださいね!

取りきれない痛みや不調があるときは、ぜひ

整体を受けに来てください。一応本業、そっちなので笑。

初めての方も、また来てくれるとのこと。

 

 

最後に、ジュースとクッキーもサービスさせていただきました。

FBへのチェックインや、いいねなどのアクションをしてくれた方にはドリンクサービスしています♪

 

 

能動的に動いて解消させる意識を持つこと

心のあり方で痛みは変化することを知ること

美味しい、ヘルシーなもので心も胃袋にも栄養を。

 

パーフェクトでございます(^^)

 

 

 

次回は来週28日火曜日、同じ10時からです。

定員までまだ余裕ありますので、ぜひご参加下さい〜

 

 

第2回の様子

http://koshigayabase.com/2017/02/14/selfmassagelesson2/

第1回の様子

http://koshigayabase.com/2017/02/07/selfmassagelesson1/

レッスン概要

http://koshigayabase.com/2017/02/03/women-selfmassage/

 

 

knock coffee ノックコーヒー

あなたはノックコーヒーを知ってますか?

 

コーヒーに真剣に全力でのめり込んでいて、

まっすぐで嘘のない貝塚という青年の移動販売型のコーヒー屋さん

です。

オススメのコーヒーの紹介(facebookより転載)

ニカラグア ブエノスアイレス農園
パルプドナチュラル精製(ハニープロセス)
ストーンフルーツのような柔らかい酸味と後味の甘さが長く続きます。
文章にするとたったの2行ですし、頭に浮かぶのはただの黒い液体でしょうし、精製?と思われるでしょう。そんな方は是非。今週はずっとありますので。

淹れたてから少しずつ温度変化の中で風味が変化していき、中低温になった時の甘さを体験していただきたいコーヒーです。

・・・・・・・・・・・・・・・

 

あっさりと文章にしていますが、直接聞くと火がつきそうなくらい熱いです笑

もうそれは暑苦しい。

それは練炭のようにじわじわ消えない感じの熱さです。

僕は彼のそんな熱が大好きです。

 

これは香りのテイスティング。

コーヒーも精製過程が番うとこんなに違うのかーと驚き。

 

この日もらったコーヒーもうんちくを聞いてから飲みました。

彼の熱と、コーヒーのストーリーがたっぷり入った最高の一杯でした。

 

自分のことばかりじゃなくて、コーヒー農園のために自分がどう買うか、とか、いろんなことを考えて、仕事をしている貝塚くん。

本当に気持ちのよい青年です。

 

貝塚くんは栃木の大田原出身。

僕が唯一走ったフルマラソンの地。きつかったよあのコース。

オープンの時も顔だしてくれました。ありがとう。

 

とにかく彼の良さは会うのが一番。

北越谷駅東口駅前の藤田歯科医院で朝7:30からお昼前までモーニングコーヒーが飲めますよ。日程はfacebookなどでチェックしてください!

 

 

 

ノックコーヒーのFBページ。ぜひいいねを!

https://www.facebook.com/knockcoffee/

 

 

 

 

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足の痛み・脚の歪み専門の整体コンディショニング

越谷BASEconditioning&cafe

3430026 越谷市北越谷5丁目7−2

TEL: 0489156272

 

元荒川を走る。越谷〜岩槻

元荒川グレートジャーニー♪
昨日18km位(多分)、東岩槻駅まで走りました。

スマホバッテリー切れたのでログは途中まで。

 

実は10km以上走るのは3ヶ月ぶりくらいかも。

新規開業って身も心も余裕がなくて。

 

いつもの元荒川を適当に走って引き返そうと思っていたのですが、

 

いつものコース。いつものカモと梅。

 

 

こんなシュールな橋が登場。

〆切橋。

ただの歩行者専用の橋なんだけど、〆切橋。

踏切にあるようなランプがあるし、締め切ってないし、

なんか色々面白い。

 

なんか、次の橋が見たくなって笑、

 

さんのみやばし。

これが越谷市の最後の橋かなー?

ともう一つ先まで足を延ばすと、いつのまにか岩槻に突入。

 

 

たんだんと雄大景色に変わりはじめ、

 

おーなんか見えてきた!

びっくりです。こんな近くにこんな施設?があったなんて。

末田須賀堰すえだすがせき。

 

  

 

・・ネットより転載・・

末田須賀堰は江戸時代初期の慶長年間(1610年頃)に、川の中央を締め切った中洲の堰として築造され、新方須賀村と末田村の両岸に竹洗流し(堰の一種)を設け2派の流れにしていたと伝えられています。

その後、越流固定石堰、木造型枠など幾度となく造り替えられました。1905年(明治38年)には、川中央部の中之島を境にして右岸側にレンガ造りの堰枠に改築されました。角落堰と言われ、分厚い木の板を何枚も積み重ねていく方式です。

1936年(大正15年)には、左岸側に鉄筋コンクリート製の堰枠が築造されました。こちらはストニー式可動堰と言われ、大きな1枚の鋼鉄製ゲート板を手動ですが上下させ堰き止める方式です。

現在の堰は、平成6年にこれまでの堰の上流側に改築さえました。

洪水吐ゲート1門・調整ゲート2門・土砂吐ゲート1門の4つの水門があり堰の幅はおよそ75m。別に階段式の魚道が設けられていてアユをはじめ多くの魚が遡上してきています。

上流部左岸側に須賀用水、右岸側には末田用水の取水口が設けられ、合わせて1,750ヘクタールにも及ぶ水田に農業用水を供給しています。

以上

鮎釣り!

川幅が広くて、

こういうシチュエーションは越谷の川では見られないのでテンション上がります。

 

 

いやー足は伸ばしてみるものです。

 

このあとは、元荒川をなんとなく沿って走りましたが、結構普通のロード走みたいな感じになり、東岩槻駅にゴール。

 

ほんとは荒川源流トレイルランをいつか果たしたい!

荒川は全長173km。

埼玉県秩父山地の甲武信ヶ岳(標高2,475m)から始まっています。

いつかアタックしたい!

http://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/arajo00554.html

 

 

 

トレイルランナー整体師

越谷base 松田タカシでした。

 

 

《報告》東京マラソンのためのテーピング講座

昨日のテーピング講習会の報告です。

参加者は一名、東京マラソンには参加しないとのことでしたので、

内容はより細やかに調整しました。

 

テーピングのことを知りたい方のニーズは

 

痛みを和らげてくれる体験をしているからもっと上手に効果的に貼れるようになりたい、知りたい

 

ということに尽きるわけですが、

私の切り口はちょっと違います。

 

テーピングは動きを助ける便利なツール。

 

でもツールはあくまでツール、

 

一番大事なのは、

 

自分の体を理解すること!

 

なのです。

 

講習会では前半は講義をたっぷりと、

 

テーピングの話ではなく、体のお話をさせてもらいました。

2時間の半分は体のお話。体を理解せずにツールを使うのはツールに振り回されます。そんな講習でした。

専門的な筋肉の名前とかはそんなに、さして重要ではなく、

まずは、ぼんやりとでも全体像を把握すること。

要点を抑えると

なんとなく、テーピングは貼れるようになります。

 

本によって貼り方は様々。

 

つまり現時点では正解は存在しません。

 

認定を出している、某協会がありますが

貼り方がとても複雑でとても素人では貼れません。

 

でも適当に自分の体に貼った素人でも効果を感じている人がたくさんいることも事実。

 

僕自身もその方向性に賛成です。

 

ツールはあくまでもツール。

 

使うのも自分、使いこなすのも自分。

 

まずは

 

己を知るということです。

 

 

次回の開催も考えています。

 

不定期になると思いますが、

 

 

自分の体を理解できるようになる人が一人でも増えるなら

喜んで開催したいと思います。

 

オファーも喜んでお受けいたします。

 

ということで〜(^^)