子どもトレラン

3連休の最終日、娘とトレランをしてきました(^^)

栃木県足利市の大小山。あまり教えたくない穴場。

300m程度の大小山とその隣の妙義山の縦走、5kmの周回コースなので子連れにもってこいです。

ただし、アスレチック度が高いのでご注意を。

キッズトレランはコーディネーション能力が上がります。

キッズトレランはコーディネーション能力が上がります。

キッズトレランはコーディネーション能力が上がります。

コーディネーション能力をあげるトレラン

 

トレランて何??という読者もいるかと思います。

トレイル(山道)を走る近年注目されているアウトドアスポーツの一つで正式にはトレイルランニングで通称トレランです。

 

いわゆるマラソンの山岳版です。

トレイルランナーは景色など自然を楽しみながら走りますが、緩やかな登り、平坦な道、下りだけ走って、登りは大体、歩きます。

ハイカーへの配慮もしながら、安全を期して走ることもマナーです。

 

レースなんかですと、順位を狙ったりする、本気の人たちもたくさんいますが、多くの参加者は、ゴールできればよし、と言うユルいスタンスで走っています。

ちなみにマラソンとトレイルの違いは?というと、

ロードとトレイルなだけなんですが、体への負荷のかかり方がだいぶ違います。

トレランでは、いい風景では写真を撮ったり、エイドでゆっくり食べたり、参加者同士おしゃべりしながら走ったりと好き好きに楽しみます。

なので辛くなってもいくらで回復させることができます。

マラソンはひたすら辛くなっていきます。足止めるとか、休むとか、そうはいかないですよね。歩いたら負けみたいな感じが・・・。

 

ただし、トレイルの世界ではウルトラマラソンという42,195km以上のレースが醍醐味で、50km以上はざら、100km、100マイル(168km)などのロングレースがいくつもあります。そういう距離になってくるとそりゃーきついと思いますけどね。僕もまだウルトラは50kmまでなので未知の世界です。ちなみに一度走ったフルマラソンの方が辛かったです。

 

私がトレランを始めたのは4年前。時々レースに出たり、オフで山に行ったり、家族キャンプの早朝ひとっ走りしたり、マイペースで楽しんでいます。

 

 

説明が長くなりましたが、トレラン。子どもにさいっこうです!

 

一昨日、娘が山を下る動画を短いですが撮りました。

ブレブレで申し訳ないのですが、とてもリズミカルに楽しく降っている様子は伝わるかと思います。

なぜ僕が娘を山に連れ出すのか、

それは趣味と家族サービスを一つにするためのこずるい父の計画でしかないわけなんですが笑、

それ以上に子ども自身にとっていろんな恩恵を感じるのです。

それは、心身への影響とコーディネーション能力の強化です。

 

続く

 

キッズトレランはコーディネーション能力が上がります②