トリガーポイント

GRIDフォームローラーレッスン感想集

私が主宰したパーソナル、グループレッスンの過去の感想をまとめました。
ほとんどの参加者が、治療家、トレーナーといった体のプロの皆様です。
このツールがなぜ、プロの嗅覚、琴線に触れるのか。
『GRIDフォームローラー体験講習会参加者の声』をぜひ読んでみてください。

ファスティング&ボディメイクスタジオ『TUKURU-ツクル-』

田中裕規 37歳

スポーツ界で話題のグリッド購入し、YouTubeなどで動画を見たりしていたものの、イマイチ効果が分からずインテリアとして飾っていました。

そんな時、松田先生の講習会があるのを知り正しい使い方を教わると、痛いけどその瞬間瞬間に効果が出るので驚愕の連発!痛いの連発!
使っていくうちに痛みも無くなり、柔軟良くほぐれている感覚があります。

やはり、専門家に正しい使い方を教わり正しく使う事が大切だと改めて実感!

世界中のアスリートに使われているのが納得できます。


【青葉台の女性専用サロン】フェリース 院長

カポエラインストラクター

長谷川知美さん

今日はありがとうございました。

おかげさまで、ダンスイベントは無事終了しました。

今日の内容はまず自分自身で試してみて、良さを実感できたらいいなと思っています。

うちにいらっしゃる患者さんには、合う人合わない人いると思いますが、もし自分でケアすることに興味を持たれる方がいたらぜひ紹介したいと思っています。


「運動のパフォーマンスも上がり、メンテナンスが自分でしやすいという良さを実感」

大川カイロプラクティックセンター旗の台整体院
福迫 夕紀子さん

体験講習会に参加する数日前から足、特に太ももの裏にとても強い緊張があり歩く時も動きずらい違和感がありました。

「自分の体で実験するのには凄くいい!」と、いつもは不快に感じる違和感ですが
今回だけはラッキー!だと思いました(笑)

講習では、「身体の片方にグリッドフォームローラーを使用して、左右差を実感していこう!」という内容でしたので、特に違和感が強い右足で行うことにしました。
17種類のセルフケアテクニックを1つ1つ説明→体感していく事で、

「どのようにグリットを身体にあてると効果的に使用する事ができるか?」

「体の動かし方や細かい部分のコツ」などを詳しく学ぶことができました。
講習で感じたのは、自分で説明書を読むだけでは効果的に使用するのは難しいと感じました。なので、初めに指導資格認定者である松田院長から講習を受けることができ良かったです。

元々あった違和感は,残ってはいましたが、効果として
使用した部分の身体が軽くなると同時に柔軟性が高まり、動きがよくなる事を実感できました。

効果の時間は24時間ということで、翌日の左右差も実感したいと思いその日は片方だけにしておきました。

私は普段、自電車通勤なので翌日の足の張りや動きやすさなどの感覚を体感しながら出勤しました。

その時、いつも動きにくい右の股関節あたりの動きがよく、ふくらはぎの張りがいつもより少なく感じました。

運動のパフォーマンスも上がり、メンテナンスが自分でしやすいという良さを実感できました。また、体を動かす事が楽しくなると思いました。

松田さんの講義の内容で 「なるほど!」 っと感じたのが、もう一点。

身体をケア・緩めた後に、運動をして筋肉の張りかたを実感することで、

【 自分はどの部分に負荷がきやすいか 】が分かり、自分の弱点を探しやす事にも利用できるという点でした。

今後、長期的に使用する事で自分の身体がどう変わっていくのかを実感し、自分自身の身体のケア・ケガの予防をしていきたいと思います。


「翌日(10日)に朝ラン。なんと!右脚だけ張りも筋肉痛もない!効いてます。」

たんぽぽ治療院 井上庸子さん

【はじめに】
講習会を受講しようと思った理由。
①仕事で鍼灸&マッサージ、趣味(&営業活動)でランニングをしているため、体に疲労がたまってしまう。
ケアをする時間があまりとれないまま過ごしていたら、今年の夏にいよいよ限界が…。そんなときに松田さんのFBで今回の講習会のことを知る。なんだか「悶絶」できるらしくて、絶対行かなきゃ、と。

②治療院の患者さんにランナーさん、トライアスリートさんが増えてきた。パフォーマンス向上のヒントが得られると思った。

③8月に富士登山駅伝のサポートに行く。鍼とマッサージで選手のケアをしていたのだけど、忙しくて…。
選手に自分でやってもらえるなにかいいものがあれば…と探していた。

【講習会直後の感想+ちょっと】
①講習会、わかりやすかったです。ほんとに悶絶ポイントがたくさんありました。
私自身の体で「ここがつらい」と気づいている部位、「え、こんなとこも!」っていう部位が網羅されてました。
右半身だけでも楽になるのが実感できました。

②自分の体で「え、こんなとこも!」って思った部位。患者さんにも当てはまるよなー、と思いました。
際どい場所だったりするけど、そこはいろいろ工夫して、きちんと施術したいです。

③すでに報告したように、当日は昼に3時間走っているにもかかわらず、駅まで走れました。
翌日(9日)は筋肉痛(ランニングのね)があったので、左右通しの実践はやりませんでした。
さらに翌日(10日)に朝ラン。なんと!右脚だけ張りも筋肉痛もない!効いてます。

【今後について】
10日の夜、左右通して実践しました。
上半身についてはなかなか症状が重くて…ですが、脚がとても楽です。
張りと筋肉痛がきれいに取れてます。
続けてセルフケア、したいです。

こんな場合&症状に

①いろんな関節が固くて動きが悪い私、筋膜リリースして、軽くなったところでストレッチしたりして、柔らかくしたいです。
故障も減ると思います。

②マラソン大会前後に必ず使います。
練習をちゃんとする+筋膜リリース、で、(タイムはとにかく…)走りや疲労度などに変化が起こるのか、試してみます。楽しみです。
どのタイミングがいいのかも、探ってみようと思います。

③自分できちんとできるようになったら、駅伝やリレーマラソンでラン仲間に教えてあげたいです。特に一度走って、休んで、また走る…というような場合、筋肉を良い状態に保つのにも役立つのか、実験してみようと思います。

講師より

井上さんのような施術家とランナーをされている方が使ってくれることが、一番世の中に貢献できますね。本当に嬉しい感想、丁寧にありがとうございました。


「重たかった足もびっくりするほど軽やかに上に上がり、
そして、何より背筋がピンとなり
姿勢が全く変りました。]

会社秘書 スギウラマキコさん(40代女性)

平日は一日中PCの前で座りっぱなしの仕事。
そして、家に戻れば育児や家事に追われ、
頭痛、肩こり、腰痛、むくみに悩まされる毎日。

そんな中、プロのスポーツ選手も使用している
家でも自分でボディケアができるという『グリッドフォームローラー』をいつも施術でお世話になっている松田院長に薦められ
早速使い方の講習会に参加しました。

講習会のトレーナーはその松田院長。
この度、このグリッドフォームローラー開発した
トリガーポイント社で講習を受け、代理店になられたの事。

普段、施術の事だけでなく運動や食事も合わせて
体の勉強をし続けていらっしゃるプロなので、
そのプロが薦める物はどんな物かと興味津々でした。

このグリッドフォームローラ、素人の私には、
一見ただのカラフルな筒に見えましたが(笑)、

これは本当にすごい!

ただの筒ではありませんでした。

このローラーを体に当て、
一部位にたった4回ずつゆっくりと転がすだけで
どんどんと本来あるべき筋肉の状態へと戻されていくのです。

講習会では
全身のやり方をわかりやすく
丁寧に教えて下さいます。

・どこの筋肉を伸ばすのか
・どのようにローラーを体に当てると良いか
・力加減はどの位か
・回数とスピード
・筋力がなかったり、体の硬い人の為の体勢

全て体のプロでなければわからない知識。

体の内部のや筋肉の事をよくわかっていない私には、、
この講習会を受講しなければ
間違いなく絶対に使いこなせませんでした。

講習会が終わった時には
重たかった足もびっくりするほど軽やかに上に上がり、
そして、何より背筋がピンとなり
姿勢が全く変りました。

普段時間のない私でも実践できそうな
こちらのグリッドフォームローラーを使い、
自宅で体のセルフケアーをしていきたいと思います。

松田院長、素晴らしい物をお薦めいただいて
本当にありがとうございました!

講師より

3人の子どもを育て、仕事もされているスギウラさんを心から尊敬します。どうしても今ラクになりたい!でも整体はいけない、なんて時には最高のツールです。ぜひこれからもパートナーとしてご活用ください!


「セルフマッサージを行うには最適」

あさがや整体院 院長山口剛様
グリッドフォームローラーはセルフマッサージを行うには最適だと感じました。トリガーポイントセラピーを毎日患者さんに行っていますが、同じような効果を実感できました。

しっかり習得できれば患者さんもセルフケアにかなり良いと思います。

まずは自分のセルフケアに利用したいと思っています。
まだ上手に使いこなせていないので、しっかり習得したいと思います。

「ゆっくり・丁寧に・感じながら」の3原則をしっかり守って体のメンテナンスをしていきたいと思います。

ありがとうございました。

講師より
あさがや整体院山口院長は子持ちのパパで優しい笑顔の先生です。産前産後、主婦の心強い味方として杉並区で活躍しています。

「可動域も広がり動きが軽くなる事が実感出来ました。」
ようが整体院 院長遠藤隆博様
この度はGRIDフォームローラーの講習会の機会を創って頂きありがとうございました。
今回はこのローラーを使って治療家私達自身のトリガーポイントを感じる事が出来ました。
ローラー後は可動域も広がり動きが軽くなる事が実感出来ました。
私もこれを機会にフォームローラーを利用していきます。
特にアスリートの方は実感してもらいたいし使って欲しいですね。
松田先生のように治療家としてのキャリアは勿論の事、新しい事にチャレンジして常に先を見ている姿勢は素晴らしいです。
あなたもGRIDフォームローラーを体験してみませんか?
この機会に信頼をおける松田先生から講習を受けてみて下さい。
私が自信を持ってオススメします‼︎
講師より
ようが整体院遠藤院長は小学生から社会人までバスケットボール一筋で高校時代全国大会を制覇というすごい経歴を持った先生です。

「ビックリするほど身体が動きやすく」
ようが整体院 藤啓也様
 
初めて松田院長とお会いして
松田院長の人柄がよく、セミナーを気持ちよく受けることができました。ありがとうございます。
ビックリするほど身体が動きやすく
可動域も広くなりますし筋肉の重要性を改めて実感しました。
試合や練習(テニス他)の前の人にもすごくオススメしたいです。
何より1人でできるという点やしっかり筋肉に1人でアプローチできるのですごく良いですね。使い勝手が良いですね〜
講師より
ようが整体院遠藤院長のもとで修業されているとっても若い、おどろくほど若い(笑)先生です。初めてお会いしましたが、真剣な熱意を感じました。いいですねー若いって!

「自分にしかわからないポイントを狙って、自分の加減でアプローチ出来るのがすごく良いと思います。」

あおばだい整体院 院長和田光由様

私は整体師として日々患者さんの身体と向き合っています。多くの患者さん、中でもスポーツを熱心にされている患者さんには整体院での施術だけでなく、自分で出来るセルフケアが必要だと以前から思っていました。

ストレッチも良いのだけど、もっと効果的にコンディションを向上できるツールは無いものか、そう思っていたところグリッドフォームローラー講習会を知り、参加しました。

整体施術でトリガーポイントにアプローチするテクニックを使っていることもあり、すんなり馴染めて、しっかりと筋・筋膜をリリースする実感を得られました。

リリースした後は、体が軽く感じ、動きがとてもスムースになっていました。

自分にしかわからないポイントを狙って、自分の加減でアプローチ出来るのがすごく良いと思います。

私は趣味でマラソンをしていて膝が痛みやすい(腸脛靭帯炎)のですが、腸脛靭帯へアプローチしたところ、膝にかかるテンションが抜けたように感じました。

患者さんにもオススメですし、私自身のセルフケアに必須のアイテムになりました。
講師より
あおばだい整体院和田院長は爽やかな笑顔で顔を合わすだけで癒される先生です。マラソンもされており、サブスリーレベルのランナーでもあります!

「可動域があれほど短時間でセルフケアで出来る体験はしたことがありません」

経堂整体院 院長高山恵一様
GRIDフォームローラーを使用した後の体の軽さに驚きました!可動域があれほど短時間でセルフケアで出来る体験はしたことがありません。

講習は使用方法、注意事項がコンパクトにまとめられていてとても分かりやすかったです。

各筋肉への細かいコンタクトのやり方や、強弱の付け方、運動経験を少ない方へのアドバイスなどいろいろ勉強になりました。

筋肉の起始、停止や走行方向などの復習や、各筋肉への刺激の入り方の再確認にもなり日頃の施術にも役立てることが出来ました。

まずは自分のセルフケアで使用して、効果をもっと実感していこうと思います。

ありがとうございました!
講師より
経堂整体院 高山院長は若くして院長になり、勉強熱心で熱いハートの持ち主です。施術を受けたことがありますが、丁寧で正確にトリガーポイントを捉えてリリースしてくれました。

「このローラーがあればいつでもどこでもセルフケアが」
昨日は素敵な一時をありがとうございました。

帰宅して残りの半身をローラーでセルフ施術するまで、左右差を感じ続けており「こんなにも前後差があるんだ」と感じておりました。

プロの我々も自分のセルフケアはとても大事だと思っております。

このローラーがあればいつでもどこでもセルフケアが出来て、しかも本格的なトリガーポイントセラピーが出来るので、とても良い商品だと思います。

日常生活なら朝や夜、スポーツするなら前後に、色々なライフスタイルに合わせて使うことが出来て自分の日常にしっかりと取り込めると思います。

今後、自分のセルフケアだけではなく、患者様へも伝えていければ良いな、と思います。
その時はまたご相談させていただきたいと思いますので、今後も宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。


「クリッドフォームローラーはスポーツ前後のコンデションを整えたり、肩こりや腰痛などのセルフケアとして、とても有効で効果的であると感じました。」

あさがや整体院 鶴見さん

私はセルフケアとして日常生活に取り込み、習慣づけていきたいと感じました。また、トリガーポイントセラピーを自身で体験することができるため、「効くポイント」も分かるようになります。そのため、「施術家として、患者さんへの施術」にも活かしていけると思います。

使い方に関しては、説明書を見ながらやるのも良いですが、講習会を受講することをおすすめします。私は学生時代から筋肉を施術したりされたり、スポーツもしていたのですが、そういった経験の少ない方は最初は少し難しいかもしれません。

自分で説明書を見ながらやっても、うまく効かすことができなかったり、力加減が分からず、逆に痛めてしまうかもしれません。なので、講習会を受けてから使い始めるのが良いかと思います。

トリガーポイントの原因と対処法

トリガーポイントの原因と改善方法

トリガーポイントとは?

病院、整体、接骨院…どこに行っても改善しない痛みやしびれ。

実は痛みやしびれのほとんどは、

「筋・筋膜性疼痛症候群=トリガーポイントが原因なのです。
1983年に米国のケネディ大統領の主治医を勤めたトラベル博士が中心となって、「筋筋膜性等痛症候群(トリガーポイント)」を提唱し、体系化しました。

それによると痛みの原因の95%が筋・筋膜だとしています。

トリガーポイント(以下略:TP)は、直訳すると痛みの引き金点という意味です。

痛みの原因となる部位が改善されないまま慢性化してくると痛みを感じる神経が過敏になり、脳が痛みを記憶してしまいます。

するとますますTPが活性化し、次は他の部位にも痛みやしびれを飛ばし始めます(関連痛、放散痛)。

わかりやすい例では、肩こりからくる頭痛、おしりのコリからくる下肢のしびれなどです。

はっきりとした痛みがなくても、動きの低下、筋力の低下を感じているならTPが悪さをしているかもしれません。

TPはシコリのようであったり、ロープ状に筋全体が硬くなるようであったりします。あなたが肩こりならコリッとした肩の強張りを知っているでしょう。また、触感がないケースもあります。

痛みがなくても関節の可動域が低下している、動きが悪い状態はTPによって筋・筋膜が硬く縮こまり、柔軟性の低下はもちろん、筋力が正しく発揮されない状態に陥っています。これを筋力不足と勘違いして筋トレに励むと、TPはますます活性化します。このパターンをたどる人、多いです。。

筋膜とは筋肉を包む薄い膜でコラーゲン状の

膜組織です。

筋膜によって臓器、筋肉などが正常な位置を保っています。筋膜の弾力性が落ちたり、癒着を起こすと、あたかも縮んだセーターを無理やり着ているような状態になります。連想してみてください。

トリガーポイントはなぜ発生するのか

一言で言うとTPは組織の酸欠です。血液の循環不良が起きています。

血液の中の酸素、栄養が各組織に循環しなくなると細胞レベルでみずみずしさを失います。細胞の生命線は核ではなく、細胞を覆う膜です(核がなくても細胞は生き続けますが膜がないとすぐに死んでしまいます)。膜組織がカサカサと元気がなければ、細胞の転写、新陳代謝のスピード、質、量もどんどん悪くなっていきます。

ではTPはなぜ発生するのでしょうか。

使いすぎか、使わなすぎ。

このどちらか、もしくはどちらもか、です。

デスクワーカーのように動きが少なければ、それだけ、血液循環が滞るわけですし、動きすぎたらそれはそれで鬱血します。

座りっぱなしは、TPだけでなく、脚のむくみ、腹筋、骨盤底筋などの体幹筋の衰え、骨盤、股関節のロック、背骨周辺組織の硬化、自律神経のアンバランスなどリスクをあげたら切りがありません。

最近では、耳石という平衡感覚を司る、内耳の組織が座りっぱなしによって刺激されなくなり、老化を進めてしまっていることがわかり、30分に一回は立ちましょうと警笛を鳴らしています。あのおなじみのテレビで話題になりました。

ガッテン流アンチエイジング術は耳石刺激で老化対策(NASA直伝)

本も出ています↓

こんなストレートなタイトルも↓

成果を出し続ける人の健康習慣

座らない!


そしてもう一つの原因は、繰り返しの反復動作、

例えば、流れ作業の続く肉体労働者、

慣れない動作による急激な筋疲労、

スポーツにおいてのオーバーユース、

悪いフォームによって生まれる代償動作が

局所的に負荷を高めてしまうケースです。

運動は筋、関節の運動連鎖の中で広い範囲で影響しあっているため、

思わぬところに原因を作っているなんてこも起こるのです。

越谷BASEができること

・施術によるTPリリース(整体コンディショニングコース)
イタ気持ちの良いトリガーポイントマッサージで

深層部までしっかり解きほぐし原因となる部位にアプローチします。

指圧のような施術が特徴で血行促進、重さが取れるような感覚、

スムーズな関節の動きなどを期待できます。

※施術だけではなく、運動指導、セルフケア指導、ご希望により、栄養指導などトータルでコンディショニングも行うパーソナルセッションが当店の特徴です。

こちらのコースがオススメです↓
整体コンディショニングコース

整体を受けるより、もっと治療に参加してセルフケアをできるようになりたい方(セルフコンディショニングコース

TPリリースを術者が補助しながら自身で行なえる内容です。
自分の感覚を指針にリリースをしていけることがTPリリースの最大のメリットです。つまり、「あーそこそこ!」「効く〜!という感覚のあるところが、まさにTPそのものでターゲットとなるからです。
セルフコンディショニングコースは身体に対する意識の高い方、アスリート、スポーツ愛好家にオススメのコースです。セルフリリースのいコツや身体動作の原理がわかれば日々の痛みの軽減、回復、怪我の予防などが自分の手でできるようになります。

また、トリガーポイント・パフォーマンス・セラピー社のGRIDフォームローラーやマッサージボールなどのツールを使ったセルフマッサージに興味がある方はセルフマッサージグループレッスン(準備中)、パーソナルレッスンで行なっております。

 

”自分で体のケアを行い、マッサージにより筋肉に弾力性を与え、目標とするレベルのパフォーマンスが発揮できるようになります。トリガーポイント・パフォーマンス・セラピー社の製品は、人間の手によるマッサージの感触を再現しているので、家に居ながらにしてマッサージを受けることができると言えます。トリガーポイントの知識があれば、個人で生体力学について見直し、症状の治療と原因の治療の違いについて理解できるようになります。”
                   ※一般社団法人エン・スポータブル協会の記事より抜粋

整体を受けるより、もっと治療に参加してセルフケアをできるようになりたい方は↓

セルフコンディショニングコース

詳しくはコースと料金を確認してください

コースと料金

慢性症状の原因と改善方法

越谷base慢性症状対策

・頻繁に起こる頭痛、腰痛などの「慢性化した直接的な痛み」

 ・自律神経の乱れからくる「不定愁訴」

(いつもなんとなくだるい、すっきりしない、やる気が出ない)

どちらも生活の質を著しく低下させます。

このページでは

慢性症状の原因と対処法、越谷BASEではどのようにアプローチするのかを

できるだけわかりやすくお話しします。

 

慢性症状の原因

痛みや痺れの直接の原因はトリガーポイントの活性化です。

そしてトリガーポイントが活性化してしまう要因は、

①運動不足

②運動しすぎ(オーバーユース)

スポーツによるもの、生活習慣によるものとあります。ここでは生活習慣の方を取り上げます。

③間違った体の使い方

これもスポーツによるもの、生活習慣によるものとあります。ここでは生活習慣の方を取り上げます

などによって筋・筋膜の柔軟性が低下してトリガーポイントが活性化しているのです。


詳しく知りたい方はこちらを↓

トリガーポイントとは


そして、その痛みを悪化させたり、強く感じてしまう原因はまた別にあります。

それは

④脳の暴走です。

とても重要なことなので最後まで読んでくださいね。

ではこれらを順序立てて

対処法も含めてご紹介します。


①運動不足の場合

運動不足はトリガーポイントの活性化の主たる原因です。私たちの体は、動くことで健康を維持しています。動かなければ、筋肉は硬くなり、血流が悪くなり、ボソボソとしたビーフジャーキーのような組織になってしまいます。

さらにストレスホルモンを活性化させ、交感神経を刺激して直接的な痛みはもちろん、なんとなくだるいかったるいやる気が出ないなどの不定愁訴の大きな原因にもなります。

これはもう動いてくれ、としか言えないのですが、

ただし、せっかく腰を上げても慢性化がきついと、悪化する可能性もありますし、仕事や育児などでわかっていても自分では限界がある、など事情もあるかと思います。

また、苦痛を伴う運動や、ちっとも楽しくない運動はかえって運動離れをさせてまいます。楽しくやることも大切です。

越谷baseができること

順序としては施術から始めて、まずは体をラクにしてあげてから、適切な運動量、生活指導などを正しい順序でじっくり進めていくのが望ましいかと思います。

程度にもよりますが、本人が腰をあげれば、解決もできます。運動と聞いて耳が痛い人も多いと思いますが、運動しないで健康になろうなんてことはまず困難です。できそうならなんでも構いませんから動くことを増やすことです。

セルフケア 具体的対処法

デスクワークなどでどうしても座りっぱなし、忙しくて運動できないという方

・30分に1回は立ち上がる

屈伸運動やその場でぴょんぴょん跳ねるなどして、足腰に血液を巡らしてください。脳の耳石を刺激して上げる意味もあります(耳石に運動刺激を与えないと老化を早めることがNASAの研究でわかりました)。

・腕をダイナミックに回す

片手ずつ行います。

コツは腕だけではなく、「体ごと動かす腕回し」が効果的です。

腕は肩からではなく、鎖骨から始まっています。体幹をねじるくらい大きく腕を回し、鎖骨から腕が動いていることを感じてみてください。

・電車の中でユラユラ立ち

インナーマッスルを刺激してコアを高めることができます。

両足の幅を肩幅に開き、膝を柔らかく保ちます。

肩の力は抜いてリラックス。

足の裏全体で立ち、揺れに対し、かかと、つま先、内側、外側と重心を移動させます。決して抵抗しないことです。

視線を常に水平に保ち、アゴを少し上げるとバランスが取りやすくなります。

・一駅歩く

日常的なウォーキングで歩きすぎるなんてことありません。

歩くことを避けることでますます歩けなくなります。

怖がらずにゆっくりでも歩くことです。

※膝や、股関節など脚の痛みがある方は治療と歩行指導が先です。いきなりは控えてください。


②運動しすぎ(オーバーユース)

運動が、スポーツなのか、生活の中の動きによるものなのかにもよります。スポーツによるオーバーユースは アスリートの方をごらんください

生活の中で起こる運動しすぎとは、繰り返しの作業による過負荷で起こります。

  • 肉体労働による体の酷使、
  • デスクワークによる手のしびれ、腱鞘炎、眼精疲労
  • 販売の仕事などで立ちっぱなしによる足の冷え、むくみ、しびれ
  • お子さんの抱っこによる腰痛、腱鞘炎

これらも避けることはできないことばかりです。

でも実はこれらをしても全く問題ない人もいます。同じことをしても負担になる人もいれば、ならない人もいるのです。つまり、肉体労働やデスクワークが悪いというより、本人の問題と捉えた方が筋が通るのです。

  • 抱っこで腰痛になったから、子どもは抱かない
  • 体壊すから仕事辞める

そうはいきませんよね。

明暗を分けるのは心身のコンディションです。

高いレベルで心身を保ってていると痛みに悩まされることは確実に減少します。

ならばコンディショニングをして底上げ、BASEUPしかないのです。

当店ができること

施術から始めて、まずは体をラクにしてあげてから、

いかに簡単なセルフケアを取り入れ、負担を減らすかに力を注ぎます。

セルフケア 具体的対処法

首とつくところをよくほぐしてみてください。特に手首、足首です。ぐるぐる回したり、上下、左右とゆっくり丁寧に繰り返してください。

先に書いた、4つのセルフケアも全て効果あります。


③体の使い方

体は常に最適を探してバランスを取ろうしています。その結果、代償動作を作り出します。

  • 足の怪我をかばって膝が痛くなる
  • 膝をかばって腰を痛める
  • 腰をかばって首が痛くなる
  • 体の使い方にクセがあり、常に変な動き方、歩き方をしている

運動連鎖、筋連鎖などと言われて、一つの痛みが全身に及ぶこともあるのです。

越谷baseができること

順序としては施術でアンバランスを調整してから、姿勢評価、生活指導、ストレッチなどを取り入れ、正しい順序でじっくり進めていくのが望ましいかと思います。

使いすぎなんですからゆっくり休息するのも大切です。

セルフケア 具体的対処法

これは直接アドバイスさせていただきます。


④脳の暴走

これは近年解明されてきた事実です。

「痛み」は患部ではなく、「脳」で感じています。

痛みによってストレスや不安を感じるのは脳の扁桃体という部分です。ネガティブな感情が脳の扁桃体を暴走させているのだそうです。

痛みが長期に渡ったいたり、何をしても改善しない状況が続くと

痛みやしびれの症状はすっかり居座り始めます。

これは脳が痛みを記憶してしまい、扁桃体の暴走、神経過敏が起きているのです。うつ病もこの仕組みが関係していると言われています。

これは薬物療法や認知行動療法などで改善されると言われています。

でも、これ、自力でもなんとかなるケースもあるのです。

例えば、どんなに痛くても痛くない時があります。

それは痛みを忘れている時です。

  • 友達と楽しく遊んでいる時、
  • 何かに夢中になり没頭している時、
  • 美味しい食事をしている時、

そんな時は、誰でも痛みが0になっています。これは、ごまかしなどではなく、痛みは意識すると出現し、忘れていると消えるということを端的に表している事実なのです。

そしてもう一つの痛みを悪化させたり、強く感じてしまう原因があります。

ストレスのレベルと症状のレベルは一致する

ということです。

痛み、しびれといった不快な症状によって受けるストレスが大きいほど症状を感じるレベルが上がります。

  • この痛みのせいでこんなひどい生活になっている
  • この痛みのせいで旅行に行けなかった
  • いつでも不安が付きまとい、ちょっと動くことにも緊張してしまう
  • こうすると痛くなる、痛くないなどといつも痛みのことを考えている
  • 痛みの原因を徹底的に追求している

こんなことばかり考えていると、もう年中痛いわけです。

いかがでしょう。

慢性症状を持っている方はほとんどの人がどれかに該当していると思います。

越谷baseができること

施術も大事ですが、あなた自身の思考を変えることがもっと大切です。

痛みとの付き合い方を変えることはそう簡単ではありません。

セッションを通して、あなた自身の脳の記憶、思考を上書きします。繰り返し、繰り返し、根気も必要です。

セルフケア 具体的対処法

認知行動療法です。

非常に専門的ですので、外部サイトを紹介します。

http://www.direct-commu.com/training/a_007.html

当店での心理的アプローチはある程度確立しており、成果も出ています。これは自身の研究と経験に基づく内容です。

ここまで読んでくれたあなたにおすすめのメニューは

初回は整体コンディショニング60分コースです。

施術を中心に、まずは体をラクにしましょう。

体をラクにしたら楽しく運動したり、日々の負担を軽減するノウハウをしっかりとお伝えします。痛みとの付き合い、受け流すノウハウ、など習慣化するまでお付き合いします。



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頭痛、肩こり、腰痛、手足のしびれの整体コンディショニング

越谷市北越谷5丁目7−2

越谷BASEコンディショニング&カフェ

TEL:0489156272

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第二回女性のためのセルフマッサージ教室終了!

本日は女性のためのセルフマッサージ教室

第2回を賑やかに終えました〜。

参加された皆さん全員お子様連れでした(^^)

0歳から2歳までのお子様総勢5人。

このくらいの数が限界かな・・・。

でも、子どもの空気を察する能力はすごいですね。

さあ、ぼちぼち、始めますよ〜の頃からぐずり始め、連鎖式にみんな騒ぎはじめ、「ママ〜かまって〜」と心の叫びが笑

ママたちも肩こり取りたいからいらしたので、みなさん真剣です。

 

 

ママが楽になればもっと可愛がってくれるから40分、頑張ってね=

てな感じで、まずは講義から。

痛みがなぜ起きるのか、感情と痛みとの関係も必ず、お話しさせてもらいます。

感情が痛みを作り上げ、強固にしますから、大切な講義です。

 

さあ、スタート〜♪

MB5マッサージボールを使います。

みなさん「あー、いった〜い・・・」

 

全員顔が歪みます笑

 

 

私「いやいや、そんなもんじゃないですよ、

位置ずれてますからね。ほいっ」

 

みなさん「!! いっっっった〜〜〜〜〜い・・・・」

縦に横にリリースします。

一部位終わるごとに動きの確認をしてもらいます。

「かる〜〜〜〜い!!」

「なにこれ??」

 

みなさんおどいてます♪

 

どんどん進めます。

 

マッサージしていない側が重だるく感じてきましたので、

反対もリリースします。

 

終わってみると

腕の上がりやすさと同時に肩の軽さを実感する瞬間です。

 

全部で2部位だけ。しかも肩はほぐしてません。

 

 

 

 

みなさん、ボールの購入と来週の参加をして下さいましたー!

ありがとうございます。

 

全員住んでいるところが近かったようで、ご縁も作れたようです。

 

 

来週の腰痛編は定員になりました。

次回の予約は28日です。

 

メールで申し込みください。

第1期セルフマッサージグループレッスン③応用編

 

本日3回目開催しました。

今回は応用編ということで、

自身の体で色々検証しながらリリースを行い、

どのように体が変化するか?

 

という実験形式のワークショップで頭も使う内容でした。

 

問題があるとみられる部位を緩めることでハリが取れ、力感がなくなるところまではいつも通りなのですが、

 

緩めるばかりが必ずしも、プラスにならない?

緩んだことで安定したり、不安定になったりするのはなぜ?

不安定はいいの?悪いの?

 

参加された皆さんは

運動連鎖、筋・筋膜の協調性を感じつつ、

人体の奥深さ、不思議さも同時に実感されたことと思います。

 

 

 

 

今回の内容は、とても奥が深いと、講師である私自身も実感しました!

でも面白かったのではないかと。

 

さて、二週間後は総復習です。

 

終わったら、お疲れ飲み会ダァ!

 


一回目と2回目のレッスンの模様は↓

第1期セルフマッサージグループレッスン①下半身

第1期セルフマッサージグループレッスン②上半身

 


第2期セルフマッサージレッスン3月11日より開始!

受講生募集中です。定員7名まで。

セルフマッサージグループレッスン

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東武伊勢崎線北越谷駅徒歩5分

足の痛み、脚の歪みの整体コンディショニング

越谷BASEコンディショニング&カフェ

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