マラソン

SUPERfeetインソールは日常から矯正するツール

《SUPERfeetインソールは無意識に働きかけてくれる》

越谷BASEがなぜ

SUPERfeetを取り扱うか、

と言いますと理由はとても簡単です。

 

日々の臨床では、姿勢や関節の歪みによる諸々症状がとかく多いのですが、

ケースによっては

このSUPERfeetをシューズの中敷として入れていただくだけで、

足をニュートラルポジション(適正な位置)に矯正をしてしまうのです。

 

整体師が一緒懸命施術したり、

クライアントさんが一所懸命努力したり、

そんな手間をかなり省いてくれるなんてすごいです。

敷くだけですから。

 

 

足の状態に合わせて、適した種類を選び、相性の良いシューズに入れる。

どんな症状も、意識せずに改善するのが一番。

 

「そうする」より「そうなる」

 

「意識して変える」より「結果として変わっている」

 

特に、痛みや、しびれなどの慢性症状には、

後者の方が改善は期待できるのです。

 

何言ってるかわからないよ!という方、

それで結構です笑

だってこのツールはよくわかんないけど、

疲れにくくなった!痛みが少なくなった!

などと言った声が多数聞かれるからです。

 

私は取り扱い始めたばかりで、自身の経験値は少ないのですが、

長年使用している人の声、販売させてもらった数少ない声にも

相当、驚きをもって喜んでいる人がいるからです。

 

スーパーフィートはアメリカの足医学ドクターによって開発された

足骨格への矯正力を持った唯一のインソールです。安心の品質です。

 

 


症例報告:インソールを使用した症例などご覧頂けます↓

http://koshigayabase.com/topics/case/

当店の取り扱っている種類の紹介です↓

http://koshigayabase.com/2017/01/23/super-feet-agency/

 

北越谷東口徒歩5分。足の整体コンディショニングなら越谷BASE

 

パーソナルランニング指導②40代女性ビギナー

先日2回目のレッスンがありました。

前回のおさらいとして、

まずは正しい動きに近づけるストレッチ、エクササイズ

これを再確認。

正しい動きを誘導するスイッチが入りやすくなる為に行います。

 


1回目の様子はこちら
http://koshigayabase.com/2017/02/15/personal-running/


 

 

そしてリズムワーク。

これがやっぱり難しいですね。いわゆる裏拍というやつです。日本人のリズムはオンビートです。盆踊りの揉み手拍子ですね。

 

これはじっくり続けてもらいましょう。

このリズムをつかめばぐっと走りかたが変わります。

目指すのはダンスするように走るです♪

 

 

指導させてもらいっているこの女性もそうですし、世の女性ランナーの多くが

膝が強く内側に入る、いわゆる、ニーイン。

トップランナーでもそうですから。

 

この画像では足の幅、歩隔を特に意識しています。

まだ、左右に振れすぎていますが、

骨盤、股関節、膝のねじれはなくなっています。

 

 

 

 

 

 

最後に外に出てフォームを変えるスイッチを入れた後のフォームはこれ。

勝手にフォームが大きくなっています。

よしよしです。

 

 

 

ちなみに私の方針は筋力トレーニングで筋力を上げることは一切やりません。

 

筋力で走るランニングは体が重くなるだけです。

筋力に頼らずとも骨さえあれば前に進むことは可能です。

筋力は結果として必要なぶんだけ必要なところについている

を目指します。

 

 

 

運動原理は一つ

ということです。

良い姿勢が良いフォーム?

必ずしもそうではありません。

それぞれの理想的なフォームはみんな違うはずです。

少なくとも、しきりに言われる体幹がぶれないように、という殺し文句。
体幹を固めてしまうと、せっかくの地面反力が体幹でぶつかって、強い衝撃が股関節、膝、足関節などにリバースします。

それを続ければランナーズ障害が起こる可能性が高くなります。

フォーム、筋力、微妙な体の癖などいろんな要素があるので一概には言えません。

 

でも体幹を固めると地面反力を生かすというより、ぶつかり合ってしまうことだけは理解してください。

反発は下にリバースしないで、上です。上に持って来ましょう!
あの反発が上半身まで上がってこないなんてもったいない!

 

私は胸も張らせないし、顎も引かせません。

 

2次元で見たものをそのまま鵜呑みにすると力んで疲れちゃいます。

 

体は多次元に動きます。

 

動きたがってます!

 

体幹に必要なのは

強さではなく

位置感覚を失わないしなやかさです。

 

 

力んだフォームはもう終わりにして

体を解き放って

さあ、自由になろう!

 

 

 

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北越谷、大袋、せんげん台からもご来院いただいてます

足の痛み、脚の歪みの専門整体

越谷base

北越谷5丁目7−2

北越谷駅東口を左まっすぐで5分です。

http://koshigayabase.com

 

パーソナルランニング指導①40代女性ビギナー

今日はパーソナルのランニングセッションがありました。

越谷baseでは初オファー♪(まだメニューとしてはアップされてないのです)。

まずは正しい動きに近づけるストレッチ、

エクササイズ、

歩行チェック、

からのリズムワーク、

最後はジョグ。

初回なのでカウンセリングで方向性、目標などじっくり話し合いました。

ケガのリスクの高い動きは効率の悪い動き。

効率の悪さが代償動作を作り出します。

そのまま走り続けると、代償動作が強化され、

結構しっかり走れるようになってくるので錯覚します。

これが怖いのです。

私のランニングセッションは

本人の意向や体の状態などを踏まえ、オーダーメイドで作ります。

でも、一つだけ断りを入れると、

 

運動原理は一つ

 

ということです。

良い姿勢が良いフォーム?

必ずしもそうではありません。

それぞれの理想的なフォームはみんな違うはずです。

少なくとも
体幹を固めてしまうと、せっかくの地面反力を殺してしまいます。
あの反発が上半身まで上がってこないなんてもったいない.

私の指導では体幹は絶対に固めません。
胸も張らないし、顎も引かせません。

体は自由に動くように導きながらも、
運動原理に則った動きからは外れないようにお伝えしています。

運動原理というある程度の制約(本来は自然な動きなんですけど)の中でこそ、

体は解き放たれます。

さあ、自由になろう!

インソールに求められることはひとつ。

越谷BASEインソール

インソールで重要なこと

ただ一つです。

かかとを安定させることだけです。

 

足部の機能解剖学が理解できると、

足の問題のほとんどが、かかとの崩れ、かかとの歪みが起因していることを知ります。

 

捻挫しやすい、

足のうらがつりやすい、

外反母趾、

内反小趾、

足底筋膜炎(足底腱膜炎)、

かかとの痛み、

モートン病、

 

タコ、魚の目、水ぶくれ

 

ざっとだけでもかかとの歪みによる障害は足部だけでもこんなにあります。他にも、

シンスプリント

ふくらはぎのがつりやすい

アキレス腱炎

 

 

 

特に、膝の問題では

ランナーズニー(ランナーズ膝)

鵞足炎

腸脛靭帯炎

 

 

まだまだあります。

股関節の痛み

足の付け根の痛み

骨盤の歪み

腰痛

 

・・・・・・・

 

 

 

もちろん他の要因も色々ありますが、多くにかかとの歪みが関係しています。

そのかかとをしっかり立てることは、家で例えたら、基礎、土台が安定するということと同じなのです。

 


インソールの大事なポイント

かかとはしっかり安定させるのですが、他の部分は全て動きやすく邪魔しないということも同様に大事です。

他社のインソールでは、土踏まずを安定させるものが主流です。

靴や足医学が進んでいると言われているドイツの超有名メーカーでさえもアーチサポートをしているものが多いです。

でも土踏まずは本来たわんだり、引きしまったりすることでしなやかな運動切り替えが実現します。

足部は着地の瞬間、ショック吸収のために柔らかくたわみます。

そして、足が地面から離れる時にしっかり土踏まずが上がり、足部が硬く締まった状態になります。だからこそ地面反力を効率よくもらい、空中に投げ出されます。

かかとが歪んでいると、土踏まずはたわんだまま地面を蹴ることになり、足に強いストレスを与えてしまいます。

かかとだけはしっかりサポート(それでも遊びはあります。)し、土踏まず、前足部、指先はフリー!

これを実現するインソールが、SUPERfeetインソールなのです。

SUPERfeetは形状に関連した特許に守られているため、他社は真似できないからです。

 

わたしはまだカスタムインソールは取り扱いをしてませんので、当店の既製品で対処できない足部の症状の場合、他店のカスタムインーソールを案内させてもらいますのでご了承ください。

《症例報告》50歳ランナー 足の痛み、膝うらの痛み

二週間後に東京マラソンが控え、ランニングアプリの練習メニューをこなしている。

この3週ほど毎週末、30〜35kmのペース走をしてきたが、走っている時に、足の外側が痛くなり、歩けないほどになった。膝の裏のコリも出てきたがスッキリ取れない。昨年、右膝の鵞足炎、左のシンスプリントもやっている

ランニング歴:1年、現在サブ4(4時間以内)。3時間30分が目標

2週間後に東京マラソンが控えている


症状

左足:足の外側の痛み、膝うらの痛み

両ふくらはぎの張り

 


検査・動作テスト

立位:右膝が内側を向いている。左は正面。

上半身に対し、下半身、脚の筋肉が発達している。

 

歩行チェック:足が外側から回すようにペタペタと着地している。

地面反力に負けているような歩行です。

動くと膝の内側に入る動きが強くなる。

(画像だと粗くてわかりにくいですが。。)

 

触診では特に左脚の外太もも(外側広筋、腸脛靭帯)からふくらはぎ(腓骨筋、腓腹筋)にかけて全体的に硬い。

右もハムストリングス、ふくらはぎ、足裏は硬くなっています。

可動域テストは若干右が狭い。

ランニング障害を一通り経験していることや、右の内ねじれの状態を見ると、左側に出ている足部の症状は右のアライメントを調整すると緩和されると考えられる


整体

下肢を中心にトリガーポイント リリース。

 


インソール

SUPERfeet trimカーボン

 


改善確認

足部の痛み消失。

続いて

歩行とジョグでチェック

筋肉の緊張がとれ動きやすくなっていることは実感している様子。

微妙な変化なのでわかりにくかったのですが、

一番の成果は歩隔(ほかく)が出たこと。

歩隔とは前後の足幅ではなく、左右の足幅です。

before

指一本分と行ったところでしょうか。

 

体重が乗りかかっている軸足が股関節から内側に入っているのがよくわかります。上の動画ですと骨盤が回っています。

これは一軸で体を使っているためです。

 

after

施術でアライメントが正常になり、歩隔が足一足分まで出ました。

二軸の動きです!

二軸の動きになると骨盤が不必要に回らなくなるので股関節も内側には入らなくなりますね。

竹馬や、力士の動きも二軸ですね。地面反力をしっかり捉えて推進力として全身に伝わります。

いい感じです。

 

SUPERfeetのフィッティングも店内の軽いジョグでもかかとの安定感を感じていただけたようでよかったです。


運動指導

SUPERfeetインソールを慣らす

レースまで二週間なので、歩行やスロジョグで調整、

四股踏みで外旋筋に刺激を入れる


一週間後、再来店。

足の外側の痛みが引ききらぬうちに翌日も20KM走。、気持ちはわかりますが〜

結局、東京マラソンは痛みがある状態で途中歩いたりしつつも4時間ちょっとでゴールされたそうです。

ここからじっくり、フォーム改善に取り組んでいきましょう!