症例報告

症例報告です。まだ数が少ないので菅、ランナー、スポーツ愛好家中心です。

《症例報告》踵の痛み、ニーイントゥアウト、20代男性、サッカー(接骨院勤務)

動画が一番下にあります。

 

定期的にサッカーをしている。

ランニングは週1回。

サッカーをすると全身筋肉痛になる。

かかとが痛くなる。


症状

運動後のかかとの痛み

全身の疲労感

 


検査・動作テスト

立位:右膝が内側を向いている。左は正面。

土踏まずは完全に落ちている。

片足立ちをすると膝を内に入れて土踏まずを落として

さらに足のゆびでかなり踏ん張って無理やり安定させている。

 

横から見た姿勢はとても良い(仕事柄、意識している?)

 

ウォーク&ランチェック:右膝が着地直前に内側にくいっと入る。

そのまま内ねじれのまま体を送り出している。

つま先は外を回すように戻している。

ジョグになると膝の入り方がさらに強くなり見るからに膝、足首がねじれている。

サッカーでのターン、切り返し時にニーインをして蹴っているようです。

ランニング障害を一通り経験していることや、右の内ねじれの状態を見ると、左側に出ている足部の症状は右のアライメントを調整すると緩和されると考えられる

 


施術

整体:下肢を中心にトリガーポイント リリース。

インソール:SUPERfeet trimカーボン

 

 


改善確認

足部の痛み消失。

続いて

歩行とジョグでチェック

右膝の入りが緩やかになりました。

インソールのフィット感も良さそう。

 

 

運動指導

SUPERfeetインソールを慣らす

足部の使い方、代償動作を減らす動作のアドバイス

トゥアウトは股関節の癖がつけば和ら具と思います。

 

草加のメッシ目指して頑張ってください!

<症例報告>70歳女性インソールで足痛くなくなったのよ

70歳女性


症状

左足の小指が靴にあたりいつも痛い

運動全くしない

 


施術

なし(本人の希望)

SUPERfeetインソールのみを提案し、フィッティングしました。

 

筋力テストして

3種類試して

ブラックをチョイス。

万能タイプで軽いです。

 

 

しっかり靴紐をしました。

 

脱ぎ履き重視の靴選びで、10年以上同じシューズを買い続けていましたが、そこはちゃんとお話しさせてもらいました。

 

ちゃんとヒモは締めてね!

 

 

一週間後に電話がかかってきました。

 

 

「足の小指全然痛くないのよ〜♪」

 

良かった!

 

フィッティングしたその足で一駅歩いたそうです。

 

足が軽いと、行動も変わります。

 


インソールで重要なこと

 

ただ一つです。

かかとを安定させることだけです。

 

 

足部の機能解剖学がわかると、

足の問題のほとんどが、かかとの崩れ、かかとの歪みが起因しています。

 

かかとはしっかり安定させて、他の部分は全て動きやすく邪魔しないことが大事です。

 

他社のインソールでは、土踏まずを安定させるものが主流です。

靴や足医学が進んでいると言われているドイツの超有名メーカーでさえもアーチサポートをしているものが多いです。

 

でも土踏まずは本来たわんだり、引きしまったりすることでしなやかな運動切り替えが実現します。

足部は着地の瞬間、ショック吸収のために柔らかくたわみます。

そして、足が地面から離れる時にしっかり土踏まずが上がり、足部が硬く締まった状態になります。だからこそ地面反力を効率よくもらい、空中に投げ出されます。

 

かかとが歪んでいると、土踏まずはたわんだまま地面を蹴ることになり、足に強いストレスを与えてしまいます。

 

 

 

かかとだけはしっかりサポート(それでも遊びはあります。)し、土踏まず、前足部、指先はフリー!

 

 

これを実現するのが、SUPERfeetインソールです。

 

※わたしはまだカスタムインソールは取り扱いをしてませんので、当店の既製品で対処できない重い状態の場合、他店のカスタムインーソールを案内させてもらいますのでご了承ください。

 

 

足のお悩みはいますすぐお電話

048-915-6272

 

 

足の痛み、脚の歪みの整体コンディショニング

越谷BASE

松田タカシ

 

 

 

 

《症例報告》50歳ランナー 足の痛み、膝うらの痛み

二週間後に東京マラソンが控え、ランニングアプリの練習メニューをこなしている。

この3週ほど毎週末、30〜35kmのペース走をしてきたが、走っている時に、足の外側が痛くなり、歩けないほどになった。膝の裏のコリも出てきたがスッキリ取れない。昨年、右膝の鵞足炎、左のシンスプリントもやっている

ランニング歴:1年、現在サブ4(4時間以内)。3時間30分が目標

2週間後に東京マラソンが控えている


症状

左足:足の外側の痛み、膝うらの痛み

両ふくらはぎの張り

 


検査・動作テスト

立位:右膝が内側を向いている。左は正面。

上半身に対し、下半身、脚の筋肉が発達している。

 

歩行チェック:足が外側から回すようにペタペタと着地している。

地面反力に負けているような歩行です。

動くと膝の内側に入る動きが強くなる。

(画像だと粗くてわかりにくいですが。。)

 

触診では特に左脚の外太もも(外側広筋、腸脛靭帯)からふくらはぎ(腓骨筋、腓腹筋)にかけて全体的に硬い。

右もハムストリングス、ふくらはぎ、足裏は硬くなっています。

可動域テストは若干右が狭い。

ランニング障害を一通り経験していることや、右の内ねじれの状態を見ると、左側に出ている足部の症状は右のアライメントを調整すると緩和されると考えられる


整体

下肢を中心にトリガーポイント リリース。

 


インソール

SUPERfeet trimカーボン

 


改善確認

足部の痛み消失。

続いて

歩行とジョグでチェック

筋肉の緊張がとれ動きやすくなっていることは実感している様子。

微妙な変化なのでわかりにくかったのですが、

一番の成果は歩隔(ほかく)が出たこと。

歩隔とは前後の足幅ではなく、左右の足幅です。

before

指一本分と行ったところでしょうか。

 

体重が乗りかかっている軸足が股関節から内側に入っているのがよくわかります。上の動画ですと骨盤が回っています。

これは一軸で体を使っているためです。

 

after

施術でアライメントが正常になり、歩隔が足一足分まで出ました。

二軸の動きです!

二軸の動きになると骨盤が不必要に回らなくなるので股関節も内側には入らなくなりますね。

竹馬や、力士の動きも二軸ですね。地面反力をしっかり捉えて推進力として全身に伝わります。

いい感じです。

 

SUPERfeetのフィッティングも店内の軽いジョグでもかかとの安定感を感じていただけたようでよかったです。


運動指導

SUPERfeetインソールを慣らす

レースまで二週間なので、歩行やスロジョグで調整、

四股踏みで外旋筋に刺激を入れる


一週間後、再来店。

足の外側の痛みが引ききらぬうちに翌日も20KM走。、気持ちはわかりますが〜

結局、東京マラソンは痛みがある状態で途中歩いたりしつつも4時間ちょっとでゴールされたそうです。

ここからじっくり、フォーム改善に取り組んでいきましょう!

 

 

《症例報告》50代ランナー 足底筋膜炎、モートン病

症状

左足:足底筋膜炎、モートン病、小趾の中足部痛

右足:特になし

 

2日後にハーフマラソンが控えている


検査・動作テスト

歩行チェックにての股関節の内旋(内捻れ)が見られる

右脚の外太もも(外側広筋、腸脛靭帯)からふくらはぎ(腓骨筋、腓腹筋)にかけて全体的に緊張が強い

可動域テストでは、特にの股関節の硬さあり

症状が左に対し、問題が見られるのは全て右。

履いて3ヶ月経過。右の靴底の減り方が極端

 

右の問題によって左が代償的に負担が増している。


施術

代償的に負担がかかり症状が出ている左ではなく、

右の緊張を取り、可動域を上げる

 

右股関節、右下肢を中心にトリガーポイント リリース。

腰椎のカイロプラクティックアジャストメント。

及び、全身を調整

 


インソール

レース用にSUPERfeet trimカーボン

練習と普段履き用に、SUPERfeet trimグリーン

 

 


改善確認

 

歩行とジョグでチェック

右の内捻れが緩和


運動指導

二軸を意識した歩行からジョグ

 


予後経過報告

 

ハーフマラソンで10年ぶりに自己新!

 

▼Sさんからの口コミ「的確なアドバイスで走り方が変わりました」

 

《症例報告②》8歳男の子 足首の痛み(過剰回内)

8歳の男の子Hくん


症状

半年前に突然足首がびっこをひくほど痛くなる。

2、3日で痛みは消えていた。

昨日突然再発して慌てて来店。

 

 


触診・動作テスト

立った状態で膝が内側を向いている。

動きを観察すると、立ち座りの動作時に必ず膝が内側に入る癖があり、なんとも言えないぐにゃっとした立ち方をする。

ふくらはぎなどは不要な力が入っているため、力みが強く硬くなっています。

股関節の動き自体は問題なし。

 

推測
オーバープロネーション(過剰回内)による足部の痛み。

 

オーバープロネーションとは

かかとの位置が内側に倒れ込み、扁平足になっている状態を指した言葉です。かかと周りの関節が非常にゆるんでおり、スポーツにおいてパフォーマンスに影響し、怪我や疲れを誘発します。外反母趾、シンスプリント、ひざ痛、その他、足のスポーツ障害の多くの原因と考えられています。土台である足の骨格の崩れは、膝や腰をはじめ体全体にも悪影響を及ぼします。

画像:SUPERfeet公式サイトより

 


画像

一見普通に足に見えますが、、、

 

 

後ろから見ると

かかとが内側に倒れこんでいるのがわかりますか?

 

土踏まずも落ちています。扁平足です。

 

 

 

ちなみに正常な状態は

このようにまっすぐです。A子ちゃん。

 

土踏まずもしっかりありますね。

 


原因

足首の痛みの元の原因は股関節の内旋(内捻れ)です。

股関節の内捻れは生活の中での体の些細な使い方の積み重ねで癖がついたいきまます。これはその下の膝、足の歪みにダイレクトで伝わります。

アライメント(骨や関節の位置が整っていること)の崩れが扁平足を作り、転びやすくなったり、足首を痛めやすくなってしまいます。

Hくんは昔から空手を習っていて、最近、インラインスケートを始めたそうで、足部への負担が極端に大きくなったのかもしれません。

 


施術

お尻から脚までほぐすことで血流促進し、栄養を回し力みを極力取り除きました。


セルフケア

・股関節の開脚ストレッチ

・四股踏み
生活の中で膝が入る癖がなくなると、踏ん張りの効くしっかりした足腰に変わっていきます。

定期的な施術と生活習慣、ストレッチなどのチェックを行い、経過を見ていく予定。

また、次回来店時に新しい靴を購入して履いて来てもらう。

インラインスケートシューズもお持ちいただき、それぞれのインソールをつくる予定。

 

SUPER-feet取り扱い店舗です。