越谷baseかけっこ教室

越谷baseかけっこ教室4月より始まります。かけっこが速くなる、他のスポーツへの応用が効く、全力を出せる、怪我をしない、だから走るって楽しい!そんな身体動作の秘密は二軸感覚です。年長〜4年生対象。

かけっこはリズム!

かけっこ教室日曜日2部、晴天の中開催されました。

無料体験含め、14人の子どもたちが参加してくれました。

真夏日になるという予想に反した展開で、本当に暑かった・・・

 

今回から50mの計測も行い、これを一つの基準にして練習に取り組んで成果を出していきたいと思います。

 

かけっこはリズムです

 

当かけっこ教室で最初に時間をかけて教えるのはリズムです。

ここに時間をかけるかけっこ教室なんて

多分どこにもないでしょうね。

 

合理的な運動にはリズムがあります。

手足バラバラ、動きもギクシャク軸がブレているのは

一目でわかります。

 

反対に、滑らか、軽やか、躍動感がある、そんな動きもまた、

一目でわかります。

うまく動けているのは誰が見てもわかります。

 

合理的、効率的な動きとは

黒人が歩いてる姿を思い浮かべてみてください。

肩を揺らし、上下に跳ねて、

なんだか、いつでもリズムをとって踊り出しそうな感じですよね。

遺伝子の違い、筋力、骨格、ライフスタイルももちろんあるので

真似をすることはできませんが、

あの動きの中に大きなヒントがあります。

 

(画像探せなかった。。。)

これはジャマイカのリレーメンバーの走っている画像です。体がよくしなっているのがわかりますね。

 

 

 

⑴リラックスすること

肩の力が抜けていて、リラックスしていると地面反力がしっかり上半身まで伝わります。

運動に一番必要なことです。

子どものうちは筋力を強くするためのトレーニングの前に

今自分の足元にある、大きな重力というエネルギーを効率よく使えるようになることを感覚的に体に教えることが大切です。

それをしないで技術に進んでも課題が変わるたびに苦戦します。

⑵背骨をしなやかに使う

よく背骨をまっすぐにして!

という指導を聞きます。

これらは

  • 体幹を強くする
  • 軸がブレない
  • 綺麗なフォームで無駄がない

そんな印象があります。

 

ムチをイメージしてみてください。

持ち手を強くしならせると

よどみなくしなやかな波を描いて、ムチの先まで力が伝わります。

ムチがカチカチに硬かったり、真ん中に水道管でもかましたら

そのムチのしなりは先までスムーズに伝わるでしょうか?

 

背骨は首に7個、背中に12個、腰に5個あります。

その間には椎間板という、ショックを吸収するクッションが挟まっています。

なんで24個も骨が必要なんでしょうか?

蛇腹のようにしなやかに動けるはずの背骨をロックしてしまうのは馬鹿げていますよね。

体幹を固めると非常に足腰に強い衝撃が入ります。地面からの反力が腰で止まり、また足の方へ向かいます。反発が強いので当然、足が速くなります。ただ、小さい頃から、そのような動きを覚えてしまうと怪我をするリスクが高くなってしまいます。

※このあたりはあくまで、程度の問題で、個人個人の柔軟性や、フォームによるところが大きいので極論としては受け取らないでください。

 

⑶アフタービート

これが多分みなさん参加している子どもたちが苦戦している原因かもしれません。

オンビートは1拍、3拍で拍子を取ります。

かけっっこ教室で取り入れているリズムはオフビート(アフタービート)で2拍、4拍で拍子を取ります。

タッ、タッ、タッ

ではなく、

ン、タッ、ン、タッ、ン、タッ、

です。

うちの娘も最初はできませんでしたが、

今では夢に出るくらいこのリズムが体に馴染んでいます。

慣れるまでは大変かもしれませんが、誰でもできるようになります。

 

 

保護者様の声

参加しているお子さんのお父さんが

私の教えている内容を絶賛していた、

という話を奥様より頂戴しました。

このご主人はスキーのインストラクターをしているそうです。

滑降系のウィンタースポーツは

いかに重力に抵抗しないで落ちていくか、

が勝負の分かれ目になる競技です。

 

そういったスポーツをしている方に理解してもらえたのはとても嬉しいことです。

 

 

 

参加者へのアフターフォロー

当教室で取り入れているリズムダンスは、参加者皆さんに自宅でも練習してもらえるように動画をお渡ししています。

ぜひ保護者のみなさんも一緒に踊るようにお子さんとやってみてください。

 

講座で流している、AKB48の曲は不評なので、

変更する方向です笑。

 

というわけの今日はこの辺で。

・かけっこ教室日程 (若干名受付可能です。お問い合わせください)

◯余裕あり △残りわずか ×締め切り

  • 4月11日(火)17:00〜18:00
  • 4月16日(日)9:15〜10:15 10:30~11:30
  • 4月25日(火)17:00〜18:00△
  • 4月30日(日)  9:15〜10:15× 10:30~11:30×
  • 5月7日(日)   9:15〜10:15◯ 10:30~11:30×
  • 5月9日(火) 17:00〜18:00△
  • 5月21日(日)  9:15〜10:15◯ 10:30~11:30△
  • 5月23日(火)17:00〜18:00△
  • 6月4日(日)   9:15〜10:15◯ 10:30~11:30◯
  • 6月6日(火) 17:00〜18:00◯
  • 6月18日(日)    9:15〜10:15◯ 10:30~11:30◯
  • 6月20日(火)17:00〜18:00◯

 

参加申し込みは

越谷BASE公式アカウント@koshigayabase

に友達登録→一言コメントよろしくお願い申し上げます。

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越谷BASEかけっこ教室いよいよはじまりました!

第一回の越谷BASEかけっこ教室は。

無念の雨。。。

すっかり雨に翻弄されていますが、

生活クラブ生協越谷生活館ホールにまたお世話になりました!

体験2人と本講座10人のキッズでかけっこ教室キックオフ!

 

かけっこが速くなることを目指す。

でもそれは力みを生みます。

 

結果として速くなる。

そのための動き作りは毎回じっくりやる予定です。

 

大事なのはリズムです。

リズムにのれてる動きは、地面反力がうまくもらえている証しです。

 

とにかく、日本人はリズムがない。

それはプロでさえもです。

 

 

このリズムに乗れた時の感覚、足の裏から突き上げる反力は一度身につけば

忘れないです。

 

気持ちよすぎるので!

 

 

 

参加者の皆さまに登録してもらっているLINE@で

今回の肝だったリズムワークの動画を配信し、

個別にメッセージも入れさせてもらいました。

 

 

楽しかったみたいです〜!

との声も多数頂きました。

 

子ども達が飽きないように!

まだ始まったばかりです。

 


かけっこ教室無料体験会は随時開催しています。

日程の中で、定員に達していない時ならいつでも体験できます。

日程スケジュール

電話でもメールでもお問い合わせください。

できれば電話、その後ライン登録が助かります↓

 


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間もなく。かけっこ教室初日です!

今日はかけっこ講座の初日です。
北越谷の足の整体コンディショニング 越谷BASE松田タカシです。
体験のお子さん含み12名です!いよいよ第一歩です♪
ほんとに雨男か雨女がぼくの対処能力をいたずらに試しています笑。
 
カイロプラクティックから始まり、
栄養のこと、運動のこと、それから、もっと広い視点で社会をみていく中で、
ぼくなりに貪欲にいろんなことを学んできました。
 
正しいことを教えるより、楽しいことを体験してもらう。
そこはほんとにこれからもがくと思います。
相手は理屈の通用しない怪獣たちですから笑。
でも楽しい気分が成否を超えていく。
 
これから超高齢化社会が待っています。
第2次ベビーブーマーの僕らを支えなければいけない子どもたちのためにも僕たちが健康でい続けること、そしてママとその子どもに健康のタネをまき続けること。
これが越谷BASEの根底にあるメッセージです。
 
かけっこ教室では、走ることって最高だね!というシンプルなメッセージの中にはそういった思いも注入しています。

至らぬ点も、みなさまにご迷惑をかけることもあるやもしれませんが、温かく見守っていただき、時に厳しくご指摘もいただければと思います。

姿勢とスポーツの関係

前回の記事

http://koshigayabase.com/2017/04/04/bad-posture-children/

スマホ、タブレットの低年齢化が進んでいます。

これ自体は時代の流れでしょう。
子どもの運動、カケッコを教えたり、日々の臨床で子どもの足の歪み目の当たりにしているわたしの立場から見えてくるのは姿勢の問題です。
ソファーに浅く座り、背中を丸め、頭を垂らしてずっと過ごしている子どもの体はどうなっていくのでしょうか。
 スマホの猫背
運動やってるので大丈夫!
というわけでもありません。
一週間の中で運動しているのは何時間でしょうか?
一週間の中で猫背で過ごしているのは何時間でしょうか?
相対的にみて悪姿勢の時間が多ければ、必ず体は悪姿勢に適応していきます。

悪い姿勢とは猫背

 

言わずと知れた悪姿勢とは猫背のことです。
猫背にも首からぐいっと前に出る首猫背
背中を丸める背中猫背
腰が丸くなる腰猫背
とあります。
これらを区別して考える必要はなく、だいたい、複合して起きています。
見た目がだらしなく見えるのは当然ながら、スポーツには大いに関係が出てくるのです。

スポーツにおける猫背のデメリット

猫背くせがついてしまうと前に進む力が弱くなります。
まず、顔が前に落ちると代償的に背中が丸くなり、腰が落ちます。
専門的にいうと骨盤の後傾といいます。
骨盤の後傾は重心の位置が低く、後ろに残ってしまいます。
スポーツにおいては初動作の遅れとなります。
多くのスポーツは基本的に前に進む運動です。代償動作重心位置が高く、前にある、前に出やすい方が有利です。
そして肩が内側に入る巻き肩は胸が閉じたような姿勢になります。
この姿勢は、自分のほうに引き込む動きは得意ですが前に進む動きには向いていません。
このように猫背は体が前に進まないアライメント(体の位置)を作ってしまうのです。
腰が落ちて、重心が後ろに残るので初動作が遅れ、肩が巻き肩なので、進まない。余計に無駄な力も入り、すぐ疲れる。怪我をしやすくなる。
悪い姿勢はいいことが全くありません。
 猫背は気持ちもネガティブにさせるという研究結果もあります。

いい姿勢を作るコツ

①椅子に座る、もしくはあぐらか正座。
②骨盤を立てる
③肘を閉める
椅子でもあぐらでも正座でも坐骨(お尻の下の出っ張った骨)で座るのが骨盤が立つポイントです。
スマホはモニターを
高い位置に持ってくることです。スマホ良い姿勢
長座や体育座りはいい姿勢は作れません。自宅ではしないでください。
腰を過剰に反らすと疲れるし長持ちしません。疲れない程度のいい塩梅を見つけてください。
肘を閉めるというのは、脇を締めるような感じなんですがまず画像をみてください。
悪い姿勢の人の肘の位置
肘のエクボが内側を向いています。
この状態を横から見ると
 悪い姿勢の特徴
ストレートネックになり肩が巻いています。
肘の内側のエクボ(曲がるところ)がちょうど正面に向くような位置がいいと思います。

肘の内側が正面に

横から見ると、首から腰にかけてたわみができ胸の位置も高くなっています。
良い姿勢を作るコツ
並べるとこんな感じです。
肘の内側が正面に
悪い姿勢の特徴良い姿勢を作るコツ
肘のコントロールだけで姿勢がこんなに変わります。

大事な大事な補足

良い姿勢が慣れてくると良い姿勢が苦痛でなくなり、姿勢を保てるようになります。

とはいえ、同じ姿勢が長く続くこと自体は良いことではありません。

筋肉関節がかたまるからです。

 

いい姿勢で疲れたら、だらっとして体を解放させたり、立ち上がって伸びをしたり、縮めて見たり、体が気持ちの良いと感じる動きをしてください。

30分に一回はリフレッシュするべきです。

良い姿勢にとって悪い姿勢はストレッチ効果があります。

悪い姿勢にとっての良い姿勢も同様です。

 

運動においてもいい姿勢を気をつけすぎて、ガチガチに硬いフォームになるのは本末転倒です。

スポーツでは体は伸びたり縮んだり、丸まったり開いたり常に動き続けています。

そのしなやかな動きに制御がかからないことは、とても重要です。

ここほんとに大事なポイントです。人間の体は基本的に固まる、制御し続けることはパフォーマンスは下がるということを忘れないでください。

 

 

良い姿勢をベースにしなやかに使える身体作り。

日常からスポーツのパフォーマンスは上げられます。

お子さんと一緒に保護者の皆さんも取り組んでくださいね!

 

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スマホ、タブレット、子どもの姿勢。

日々アップデートされる論文をメールで配信してくださっている、長谷川淳史先生
(TMSジャパン)からの転載です。
 テレビやスマートフォン、パソコンの画面をみる時間が長いほど、子どもが2型糖尿病を発症するリスクが高まることが、英国の研究で報告された。

1日3時間以上をテレビの視聴やパソコン、ビデオゲームに費やす子どもは体脂肪量が多く、インスリン抵抗性が高いことがわかったという。

「この知見は、人種や男女を問わず、子ども時代にスマートフォンやパソコンを使用する時間を制限すると、その後に2型糖尿病を発症するリスクが低減する可能性を示唆している」と、研究を主導した英ロンドン大学セント・ジョージ校のClaire Nightingale氏は述べている。

これまでの研究で、テレビやパソコンの前で過ごす時間が長いと、成人では体重が増えやすく2型糖尿病リスクが高まることが報告されている。そこで、同氏らは小児にもこの知見が当てはまるのかどうかを調べた。

同氏らの研究チームは、英国のバーミンガム、レスター、ロンドンに住む9~10歳の小児4,495人を対象に、コレステロール値や空腹時血糖値、インスリン抵抗性、炎症マーカー、血圧、体脂肪を測定し、1日のうちどれくらいの時間をテレビの視聴やパソコン、ビデオゲームなどの電子機器の使用に費やしているかを尋ねた。

その結果、まったくテレビを視聴せず、電子機器も使用していなかった小児は全体の4%にすぎなかった。また、参加した小児の約3分の1(37%)ではテレビの視聴やパソコンなどの電子機器の使用に費やす時間は「1時間未満」で、28%は「1~2時間未満」、13%は「2~3時間未満」、18%は「3時間以上」と回答した。こうしたスクリーンタイムは女子より男子で長く、白人や南アジア系よりもアフリカ系やカリブ海系の小児で長くなる傾向がみられた。

また、スクリーンタイムが1日1時間未満だった小児に比べて3時間以上だった小児では肥満度や皮下脂肪厚、脂肪量指数が高く、レプチン濃度やインスリン抵抗性も高かった。レプチンは食欲のコントロールやインスリン抵抗性に関連するホルモン。また、インスリン抵抗性との関連は家庭の経済状況や身体活動量などの他の糖尿病リスク因子とは独立して認められた。

著者らは、この知見は因果関係を証明するものではないが、近年では子どもがスマートフォンやパソコンを使用する機会が増えており、この知見は公衆衛生の観点からも重要な意味をもつとしている。

この研究は、「Archives of Disease in Childhood」オンライン版に3月13日掲載された。

原著論文はこちら
Nightingale CM, et al. Arch Dis Child. 2017 Mar 13. [Epub ahead of print]
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28288985

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長谷川 淳史 九拝
TMSジャパン
〒070-0864
北海道旭川市住吉4-1-5-23
TEL:0166-52-7797
URL: http://www.tms-japan.org/
Mail: junshi@tms-japan.org
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スマホ、タブレットの低年齢化が進んでいます。
これ自体は時代の流れでしょう。
子どもの運動、カケッコを教えたり、日々の臨床で子どもの足の歪み目の当たりにしているわたしの立場から見えてくるのは姿勢の問題です。
ソファーに浅く座り、背中を丸め、頭を垂らしてずっと過ごしている子どもの体はどうなっていくのでしょうか。
運動やってるので大丈夫!
というわけでもありません。
一週間の中で運動しているのは何時間でしょうか?
一週間の中で猫背で過ごしているのは何時間でしょうか?
相対的にみて悪姿勢の時間が多ければ、必ず体は悪姿勢に適応していきます。
ソファーに浅く座り、背中を丸め、頭を垂らしてずっと過ごしている。
お子さんはどうですか?
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足から体を整える整体コンディショニング

越谷BASE
北越谷5丁目7−2