越谷baseかけっこ教室

越谷baseかけっこ教室4月より始まります。かけっこが速くなる、他のスポーツへの応用が効く、全力を出せる、怪我をしない、だから走るって楽しい!そんな身体動作の秘密は二軸感覚です。年長〜4年生対象。

かけっこアタック(アリオ柏)

本日、アリオ柏にて

日本ランニング協会主催のかけっこアタックの講師を勤めさせていただきました!

11:00
13:00
15:00
の3回
陽が出たり引っ込んだりでしたが、暑かった!

参加者のほとんどが当日申し込み、ふたを開けたら未就学児童が多かったので、
内容は出来るだけシンプルに。
それこそ、その場で内容を修正しながらすすめました。

 

普段のカリキュラムのスタンスは動き作りを重視しておりあまり目先の結果は追いません。

今回は単発のお仕事なのでそんな悠長なことばかりいってられません(^^)

練習前と練習後に25mの計測をするので、できればすぐに結果も出して走ることの楽しさやきっかけにしてほしいですから。

 

走ることに必要なところはしっかり刺激しつつ、
マイクを通して、
姿勢のことや、
これは日常でもできますよね〜〜とか、

けっこう喋りました。

 

親御さんに向かってです(^^)

 

 

結果としては
タイムを大幅に更新した子どもがたくさんいました!

でもタイムが落ちる子、変わらない子もいました。

これは練習をすぐに生かせる子、
指示を出すとかえって動きが硬くなる子、
練習の影響を受けていない子などの差ですね。

こればかりはしょうがない・・・。

どれか一つでも継続してくれると嬉しいです。

子どもたちの熱中症にも細心の注意を払いながら、無事故で終わりました。

ランニングアドバイザーの仲間である、土屋さんや協会のサポートも助かりました。

また、お声かかりましたら、ぜひやらせてもらいます。

ありがとうございました。松田タカシ

 

越谷BASEかけっこ教室も無料体験からどうぞ〜!

↓ 一番下 ↓

 

=かけっこアタック写真集=



 

 

 

 

 

 

 

=25Mタイム走り書き=

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリオ柏にてかけっこアタック!

 

イベントページ↓

http://www.sevenpark-ario-kashiwa.jp/web/event/7c026cf0-7138-4b28-97e8-3ad93cd3e049.html

 

イベント

『日本ランニング協会 かけっこアタック 君が主役だ!レッツ・チャレンジ!』

千葉県柏市のアリオ柏にて開催します。

わたし松田孝司と、同協会のランニング・かけっこアドバイザーの土屋彰さんでやります!

▼かけっこ教師によるレッスン(45分)

▼25m走計測(15分)     計60分
近年、子供達の『運動能力の低下』や『肥満児の増加』『姿勢の問題』がささやかれています。
その中、日本ランニング協会は、子供達に向けた安全で楽しく正しい指導を行っています。
単に『かけっこを速くする』というだけではなく、姿勢を育て、身体を育て、学習力や創造力、自立心も育てることを基本としています。
詳細:講師紹介/ウォーミングアップ/レッスン(姿勢・身体の使い方)/25m走測定/クールダウン
参加費:500円(税込)

▼お申し込みはコチラ

※当日の天候、交通事情により、イベントの時間・内容・場所が変更になる場合がございます。

 あらかじめご了承ください。
柏市の皆さま、宜しくお願いします。
元気に楽しみましょう!!
松田孝司

運動会明けのかけっこ練習!

越谷BASEかけっこ教室です。

運動会明けの日曜日。総勢13名のキッズたちが集まってくれました。

おどろいたのが、みんな走りがやたらまとまっていたこと!

なんの手品かと思いました。

運動会という本番がなにか、ひとつの心理的な作用になったのか?はたまた身体的に?

百の練習より、一の本番?(笑)

ほんとに不思議。知ってるかた、いたら教えてください。

運動会どうだった?楽しかった?
と聞くと、みんな、

「赤が勝った!」
「白で勝った」

あたしは赤、おれは白だと大盛上がり。

こどものモチベーションは
みんなで一緒に!
一致団結!

そういうのが大切なんだな。

さて、今日からまた、仕切り直しで、基礎運動じっくり。体験のお子さんも二人♪

1部は準備体操から四股、ゆらゆらジョグ、スキップ、ホッピング、ハードル。

2部では新しい四股スクワットを試しました。膝抜きを経験していた子達はさすがに上手!

力を入れる練習ではなく、抜く練習。

体が自然と動きたがる動揺を殺さず活かす。

例えば必ず行うスキップでも、
蹴ることから意識を外す。
そうすると、蹴って進むよりも、振り上げ足をしっかり使うようになります。
これは地面反力をもらう感覚、体の協調性を高めるドリルになっています。

四股は股関節のニュートラルポジション、柔軟性の向上などに有効です。

世界のトップランナー、スプリンターのフォームを観察すると多く選手が、地面を蹴る足よりも、空中の足(遊脚)のひきつけ、巻き込み、振り下ろし方が推進力を作っていることがわかります。解剖学、バイオメカニクスの観点からもそれは明らか。

見た目は大差ないですが、蹴る動きと蹴らない動きとでは、やってる方としてはえらい違いです。蹴る力感覚えるとなかなか抜けないからここは大事です。

さて、きょうははじめてハードルを使いました♪

中心軸を外しながらのドリルは2軸感覚が養われます。手始めのドリル、割りといい感じでした。


どんなトレーニングが一番運動誘導するか?継続して検証を続けます。

さて暑さも本番。夏も楽しく一時間!よろしくお願い致します!

無料体験希望の方
日程はスケジュールよりご確認ください。

松田孝司

50m計測結果

これまでの50m計測結果です。

名前は伏せています。

左から性別、学年(0は年長さん)、更新秒数、計測日時とタイムとなっています。

−1.7秒更新が1人、

−0.5秒更新が5人、

−0.4秒更新が1人、

−0.3秒更新が3人、

−0.2秒更新が3人、

+になってしまった子が3人です。

 

更新した子たちを平均すると0.47秒です。

 

大人では、なかなかこうはいきませんよね笑。

 

越谷baseかけっこ教室は2軸感覚を取り入れた動き作りを基礎練習に取り入れています。

・怪我をしない動き

・地面反力を有効に使う動き

・力みなく、素早く、スムーズな動き

 

こうした合理的で理想の動きを作ることが目的なので

必ずしもタイムの更新を狙って練習をしていません。

ただ、徒競走対策と子どもたちのモチベーションを上げるために計測していました。

暑い中、散々練習して、終わりに計測した日はみんなバテバテだったし、向かい風、追い風、色々ありましたので一概には言えませんが、

速く走るコツ(テクニック)をうまく掴んで速くなった子が多かったです。

フラミンゴスタート(今、名前つけました笑)、サバ缶踏み、腕振りなどです。参加した方はわかりますよね。

概ね、フォームが整い、スムーズな走りになり始めている途中です。

 

タイムが伸びなかった子の原因は

その時の集中力でムラが出やすいことや、

もともと、いい動きを持っている子、

いい動きをしているけど、練習によって意識してしまい、硬くなってしまった子、

このあたりかと推測しています。

 

子どもは5歳頃までは2軸で動くと言われています。

当教室でも2軸感覚がまだ残っている子が多くいます。

特に走り方を教わったことがない子はその動きを体が覚えています。必ずしも速いわけではないのですが、良い動き。

 

かたや小学校に入ると競技としての専門的な運動も始めている子もいたり、

生活習慣によって猫背、骨盤の後傾、内股、などが出始め、身体動作にクセが出始めます。

これから冬にかけては、今一度、動き作りを深めていきます。
じっくりゆっくり走るので持久走対策にもなってくると思います。

 

 

運動会を終えて総括!越谷BASEかけっこ教室

越谷BASEかけっこ教室
越谷BASE松田タカシです。

5月で越谷近隣全て小学校の運動会終わりました。

かけっこ教室は4月から始まり、基礎練習、動き作りを中心のメニューからこの1ヶ月は徒競走対策の練習をおこなって来ました。

 

・スタートを誰よりも速く切る方法
・バテてくる中間〜後半の走り方
・コーナーの走り方

 

主だった内容はこの3つでした。
なかなかうまく走れたようです。
順位や結果よりも嬉しい反応もあり、保護者のみなさんも喜んでくれました。

 

結果報告と感想はこちら

 

まだまだ、教え方、言葉かけ、練習メニューも試行錯誤。

練習回数も少ない子もいますし、

来てるけど、なかなかうまく走れない子もいます。

もともと、いい動きの子は、ある意味、横ばいだったりもします。

いろんな子がいるから、僕も本当に勉強になっています。

でも参加したみんながもれなく、

しなやかでダイナミックなフォームを身につけ、
走ることの楽しさ、
全力を出し切れる充実感

を感じてもらえるようにしたい。

 

ふつふつと燃えてます。わたし。

 

6月からのメニューも今考えてますが、ドリルを色々考えています。
メディシンボール、野球ボール、かつぎ棒、踏み台など、小道具色々準備しています。持久走に向けても取り組みます。

引き続きメンバーの皆様よろしくお願い申し上げます!

体験したい方はまずは無料体験からです。一番下まで読み進めください。

 

スケジュールはこちら

 

(日曜日など定員になるのが早いのでお早めに申し込みください。初めての方の無料体験も定員になると参加できません)