SUPERfeetインソールが選ばれる理由

SUPERfeetインソールがトップアスリートに支持されるのはなぜでしょう?ランニング、歩行時、スポーツの最中も足を正しく機能させ、パフォーマンスを上げるからです。

《症例報告》50代ランナー 足底筋膜炎、モートン病

症状

左足:足底筋膜炎、モートン病、小趾の中足部痛

右足:特になし

 

2日後にハーフマラソンが控えている


検査・動作テスト

歩行チェックにての股関節の内旋(内捻れ)が見られる

右脚の外太もも(外側広筋、腸脛靭帯)からふくらはぎ(腓骨筋、腓腹筋)にかけて全体的に緊張が強い

可動域テストでは、特にの股関節の硬さあり

症状が左に対し、問題が見られるのは全て右。

履いて3ヶ月経過。右の靴底の減り方が極端

 

右の問題によって左が代償的に負担が増している。


施術

代償的に負担がかかり症状が出ている左ではなく、

右の緊張を取り、可動域を上げる

 

右股関節、右下肢を中心にトリガーポイント リリース。

腰椎のカイロプラクティックアジャストメント。

及び、全身を調整

 


インソール

レース用にSUPERfeet trimカーボン

練習と普段履き用に、SUPERfeet trimグリーン

 

 


改善確認

 

歩行とジョグでチェック

右の内捻れが緩和


運動指導

二軸を意識した歩行からジョグ

 


予後経過報告

 

ハーフマラソンで10年ぶりに自己新!

 

▼Sさんからの口コミ「的確なアドバイスで走り方が変わりました」

 

《症例報告②》8歳男の子 足首の痛み(過剰回内)

8歳の男の子Hくん


症状

半年前に突然足首がびっこをひくほど痛くなる。

2、3日で痛みは消えていた。

昨日突然再発して慌てて来店。

 

 


触診・動作テスト

立った状態で膝が内側を向いている。

動きを観察すると、立ち座りの動作時に必ず膝が内側に入る癖があり、なんとも言えないぐにゃっとした立ち方をする。

ふくらはぎなどは不要な力が入っているため、力みが強く硬くなっています。

股関節の動き自体は問題なし。

 

推測
オーバープロネーション(過剰回内)による足部の痛み。

 

オーバープロネーションとは

かかとの位置が内側に倒れ込み、扁平足になっている状態を指した言葉です。かかと周りの関節が非常にゆるんでおり、スポーツにおいてパフォーマンスに影響し、怪我や疲れを誘発します。外反母趾、シンスプリント、ひざ痛、その他、足のスポーツ障害の多くの原因と考えられています。土台である足の骨格の崩れは、膝や腰をはじめ体全体にも悪影響を及ぼします。

画像:SUPERfeet公式サイトより

 


画像

一見普通に足に見えますが、、、

 

 

後ろから見ると

かかとが内側に倒れこんでいるのがわかりますか?

 

土踏まずも落ちています。扁平足です。

 

 

 

ちなみに正常な状態は

このようにまっすぐです。A子ちゃん。

 

土踏まずもしっかりありますね。

 


原因

足首の痛みの元の原因は股関節の内旋(内捻れ)です。

股関節の内捻れは生活の中での体の些細な使い方の積み重ねで癖がついたいきまます。これはその下の膝、足の歪みにダイレクトで伝わります。

アライメント(骨や関節の位置が整っていること)の崩れが扁平足を作り、転びやすくなったり、足首を痛めやすくなってしまいます。

Hくんは昔から空手を習っていて、最近、インラインスケートを始めたそうで、足部への負担が極端に大きくなったのかもしれません。

 


施術

お尻から脚までほぐすことで血流促進し、栄養を回し力みを極力取り除きました。


セルフケア

・股関節の開脚ストレッチ

・四股踏み
生活の中で膝が入る癖がなくなると、踏ん張りの効くしっかりした足腰に変わっていきます。

定期的な施術と生活習慣、ストレッチなどのチェックを行い、経過を見ていく予定。

また、次回来店時に新しい靴を購入して履いて来てもらう。

インラインスケートシューズもお持ちいただき、それぞれのインソールをつくる予定。

 

SUPER-feet取り扱い店舗です。