かけっこアタック(アリオ柏)

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本日、アリオ柏にて

日本ランニング協会主催のかけっこアタックの講師を勤めさせていただきました!

11:00
13:00
15:00
の3回
陽が出たり引っ込んだりでしたが、暑かった!

参加者のほとんどが当日申し込み、ふたを開けたら未就学児童が多かったので、
内容は出来るだけシンプルに。
それこそ、その場で内容を修正しながらすすめました。

 

普段のカリキュラムのスタンスは動き作りを重視しておりあまり目先の結果は追いません。

今回は単発のお仕事なのでそんな悠長なことばかりいってられません(^^)

練習前と練習後に25mの計測をするので、できればすぐに結果も出して走ることの楽しさやきっかけにしてほしいですから。

 

走ることに必要なところはしっかり刺激しつつ、
マイクを通して、
姿勢のことや、
これは日常でもできますよね〜〜とか、

けっこう喋りました。

 

親御さんに向かってです(^^)

 

 

結果としては
タイムを大幅に更新した子どもがたくさんいました!

でもタイムが落ちる子、変わらない子もいました。

これは練習をすぐに生かせる子、
指示を出すとかえって動きが硬くなる子、
練習の影響を受けていない子などの差ですね。

こればかりはしょうがない・・・。

どれか一つでも継続してくれると嬉しいです。

子どもたちの熱中症にも細心の注意を払いながら、無事故で終わりました。

ランニングアドバイザーの仲間である、土屋さんや協会のサポートも助かりました。

また、お声かかりましたら、ぜひやらせてもらいます。

ありがとうございました。松田タカシ

 

越谷BASEかけっこ教室も無料体験からどうぞ〜!

↓ 一番下 ↓

 

=かけっこアタック写真集=



 

 

 

 

 

 

 

=25Mタイム走り書き=

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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子供の可能性を引き出すかけっこ教室

かけっこが今より速くなるだけでも十分な結果かもしれません。

でも本当に得て欲しいのは

「走るって楽しい!」と心から感じてもらうことです。

それは競い合う中での速さから得る感情ではなく、

『全力を出し切れた満足感』です。

全力を出し切れる体の使い方=怪我をしない体の使い方=合理的でパフォーマンスは高い=だから楽しい

それを感覚で身につけられるのはゴールデンエイジと言われる12歳頃までがベストです。

全力の爽快感は心を豊かにします。自然と大きな笑い声が生まれくよくよしなくなります。

全力が出し切れていることが子ども自身にも、親にも友達にもわかっていたら、

運動会で例え一等賞じゃなくてもきっと大きな喜びと感動に包まれると僕は信じています。

子供の可能性を全開に引き出しましょう。

  • 走ることの楽しさを感じよう
  • 全力を出し切れる感動をみんなで分け合おう
  • 怪我をしない体の使い方を覚えよう
  • 自然からたくさんのエネルギーをもらおう

 

楽しく怪我なく全力が出せれば、この先どんなスポーツにも挑戦できます。

越谷BASEかけっこ教室は走る楽しさを通じて、

子どもたちの明るい未来を描く一助になりたいと思っています。

ご参加心よりおまちしております。

越谷BASE 松田タカシ

 

 


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