越谷BASEの施術と動き作り

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今日いらしたクライアントさん。

今日で4回目の来店ですが

「無理したり、頑張らなくても、本当に変わっていくんですね。実感しています」

そんなことを言ってくださいました。

これは快復の過程で、とても大事な感覚です。

ぼくは、ぼくの施術よりも

動き作りを学ぶ、知ることの方が大事だとはっきりクライアントに伝えます。

魚の釣り方を教えるというやつです。

これは難しいことはなくて、

施術でニュートラルに戻せば比較的かんたんに発現する。

自分が作り出す動きとは、体の環境適応によるものだから

良い状態になれば、体は良い動きをしたがる。

そういう意味では施術からの運動指導という流れは理想。

施術だけ、運動だけ、それでどこかでほころびが起きて欲しくない。

クライアントさんを見ていて、いい施術を受けて、感動してる姿よりも
自分で動いて、気づいて、落とし込む姿の方が、
前向きで、生き生きしていて、僕が感動する。

いい仕事できたなと、心から思える。

今日のクライアントさんも、目が力強く、輝いていて、安心した。

浮き沈みに寄り添いながらも、一緒に乗り越えて支えてあげたい。

さて、肝心の動き作りってなんぞ?

僕がお伝えしている動き作りというのは
身体特性に基づいた、運動原理の話。

数万年と、ほとんど変わらない人間の体には絶対の普遍性があります。

でもその動きは、常識や、思い込みが邪魔をして、発現していない。
そのリミットを外してあげると、体は水を得た魚のように、解放され、自由になる。

地球のエネルギーもたっぷりお借りして、
ローコストで、楽々、スムーズに動けるようになれば、
見える景色も、望む景色も勝手に変わります。

自分のからだの変化が、心の状態を変えて、勝手にステージは上がる。
望むレベルも勝手に上がる。

頑張る必要はなし。

頑張れないときは頑張らなくて良いとき。

頑張れるときは頑張れる準備が整ったとき。

クライアントさんがぐずくずいじいじしてるときって、

いまの悪い状態を
変わらない基準だと思い込んでるんだよね。

考えてもみてください。

あなたが40度の熱が出ているときに、

例えば日課のウォーキングができなくて

(熱が出てようが体にいいからウォーキングしよう)

なんて思わないですよね。

(あーあたしは元気なくて情けない)

とも思わないですよね。

いま、あなたが見ている景色、感じていることは、いまこの瞬間の景色に過ぎません。

あなたが復調してきたら、見える景色も感じることも自然と変わっていきます。

山を登りながら、見える景色が変わり、体力、気力も変化していく。

人間は今ある状態は常に、最適です。

痛かろうが、
辛かろうが、

体の中の命は

今ある環境で最適な状態を作ろうと

必死で炎症をおこしたり、懸命に排出、放出したり、自律神経、ホルモンバランスを調整しています。

それを憎むなんて、もってのほかです。

痛みって美しいな

そう思います。

体がちゃんと機能している証拠。

痛い理由がなくなれば、痛みはそっといつの間にか、消えていきます。

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